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西合志図書館天文台 中秋の名月観望会

最終更新日 [2015年8月13日]  

【日程】 9月27日
【時間】  19時~21時
【場所】西合志図書館天文台

望遠鏡で夜空を眺めてみませんか?

毎週土曜日に開放している、西合志図書館天文台

1年のうち、特別な夜は特別観望会を開催しています。

 

9月27日(日)は中秋の名月観望会を開催します。美しい名月(十五夜)と秋の星空を観察します。中秋の名月を天文台から眺めてみませんか?

 

・無料でどなたでも観望できます。

・事前の申込は不要です。

・雨または曇りの場合は中止することがあります。

 

平成26年度に開催したときの写真です。

中秋の名月観望会

中秋の名月観望会

中秋の名月観望会

 中秋の名月観望会

 中秋の名月って???

 

 「中秋」は旧暦の秋(7,8,9月)の真ん中で、8月15日のことを意味します。現代の暦に当てはめると、大体9月中旬から10月初旬がその時期になります。旧暦では月の満ち欠け周期の約半分にあたる15日が満月になると考えられていました。そこで、「名月」と「満月」という言葉を合わせて「中秋の名月」=旧暦8月15日の夜を照らす満月と言われるようになったのです。

 「中秋の名月」の時期は、季節的にも1年で一番きれいに月が見られることから、中国では古代から中秋の十五夜に「望月(月を眺める催し)」という行事があったようです。日本には平安時代に遣唐使によって伝えられ広がったのではないかと言われています。

 「中秋の名月」といえば「お月見」という習慣の由来はここにあるようです。

しかし、当初の「お月見」は庶民には全く習慣がなく、貴族たちが「月」を眺めながら宴を楽しむ、観賞するという意味合いが強かったようです。正確には平安貴族は、月を直接見るのではなく、舟に乗って水面に映る月を楽しんでいたそうです。 平安前期の漢詩集「田氏家集」に「八月十五日夜宴月」と題した詩が詠まれているのが初出とされています。また、古今集の中には紀貫之や凡河内躬恒などが十五夜の月を賛美した和歌が遺されています。

 現代のように一般的になったのは、江戸時代ですが、それでも江戸時代前期は、お供えする習慣はまだなく、収穫したいも煮を食べながらお月見をしていたようです。江戸時代後期になると、収穫に感謝してお供えをしてお月見をするようになっていったと考えられています。昔は、月の満ち欠けにより月日を知り、農民たちは農作業を行っていました。月に対する感謝の表れが慣習の変化につながったのかもれません。

フリー十五夜イラスト

 
この情報に関するお問い合わせは
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電話:096-242-5555
ファックス:096-242-2817
メール gakusyu@city.koshi.lg.jp 
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