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パブリックコメント

  パブリックコメント(意見公募)  手続要綱

合志市子ども・子育て新制度に係る各種基準(素案)に対する意見募集(パブリックコメント)の結果について

最終更新日 [2014年9月3日]  

 

平成267月~8月に実施いたしました「合志市子ども・子育て新制度に係る各種基準(素案)」へのパブリックコメントにつきまして、皆様から寄せられたご意見の内容とご意見に対する市の考え方を公表します。

ご意見をいただきました皆様のご協力に厚く御礼申し上げます。

 

1.  意見募集期間

 平成26731日(木)~平成26818日(月)

 

2.  意見提出方法

    直接持参・郵送・ファックス・電子メール

 

3.  資料の閲覧場所

 合志・西合志庁舎情報公開コーナー、泉ヶ丘支所、須屋支所、子育て支援課

 

4.  集計結果

 

(1)  基準毎の受付数

基準(骨子案の名称)

提出者(団体)数

意見数

 

1)合志市特定教育・保育施設及び特定地域

   型保育事業の運営に関する基準

 

0

0

 

2)合志市家庭的保育事業等の設備及び運営

   に関する基準

 

  0

0

 

3)合志市放課後児童健全育成事業の設備及

   び運営に関する基準

 

    3

5

 

合  計

 

 

 3

5

 

 

 提出者(団体)の内訳

 

受付方法

直接持参

郵送

ファックス

電子メール

 

0

 

 

0

 

1

 

2

 

個人・団体の別

個人

団体

 

0

 

 

3

 

 

(2)  寄せられたご意見と本市の考え

 

放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準

ご意見の概要

ご意見に対する本市の考え

 

衛生管理等にある「必要な医薬品その他の医療品を備え~」について、必要な医薬品とはどのようなものになるのか。

 

 

現在運用している県のガイドラインでも救急箱の設置は必要となっているため、内容的には特段変更は無く、体温計、水枕、絆創膏、ガーゼ、包帯、消毒薬等の一般的なものと考えております。

 

事故等についての責任の所在はどうなるのか。

 

 

学童保育設置者である市と事業運営者で締結する協定書等により、それぞれの責任の所在を明確にしていきたいと考えております。

 

 

巡回指導員を入れてほしい。

 

放課後児童支援員及び補助員が研修を重ねて個々の研鑽を積んでいただき、日々の業務にあたっていただきたいと考えています。巡回指導員については今後の検討課題とします。

 

 

102の常時2人以上置かなければならないとあるが、児童数に対して詳しく配置人数を決めてほしい。

 

支援員の人数については、国の基準に従うべき基準となっており、児童数に対する支援員の配置人数は、第10条第2項により、支援の単位(おおむね40人以下)ごとに2人以上となります。また、第10条第5項により、利用者が20人未満の小規模クラブについては、専任の有資格者職員1名と同一敷地内にある他の事業所、施設等の兼務職員1名でも他の利用者の支援に支障がない場合は可となります。

 

 

支援の単位、40人以下の1人あたり1.65平方メートルにしていってほしい。

 

現状では、一人あたり、1.65平方メートルに満たない学童クラブが多くありますので、当分の間、経過措置を設けて対応していきたいと考えております。

今後策定する子ども・子育て支援事業計画の中において、出来る限り基準に沿うように努力していくところです。

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
子育て支援課
電話:096-242-1159
ファックス:096-242-1131
メール kosodate@city.koshi.lg.jp 
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