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環境・住まい・生活


水道管を凍結から守ろう!

最終更新日 [2016年1月22日]  

水道の冬支度

 寒さは水道の天敵です。

 気温がマイナス4℃(寒風が強く当たる場所などは、マイナス1~2℃)下になと、水道の凍結事故が多発します。

 水道管や蛇口が凍りつき、水道管の破裂や水が出なくなると、使用者(お客様)の負担で修理する必要が出てきます。

 このような事態を避けるために、皆さまご自身のできる範囲で防衛対策をお願いします。

 

■凍結事故の多いところ

 ・水道管がむき出しのところ

 ・家の外にある蛇口

 ・風が当たりやすい水道管やメーター など

 

■水道の凍結を防ぐには

 むき出しの水道管や蛇口の部分を、布やタオル、毛布等で濡れないように巻たり、風が直接当たらないようにビニル袋等で包んだりして保温してください。

 メーターボックス内も同様に、布やタオルをビニル袋で包むなど保温対策を行なうことで、かなり効果があります。

 

●凍結したときの処置方法

 水道管が凍った時は、凍った部分に布をあて、ぬるま湯をゆっくりかけて融かしてださい。

 

●破裂したときの処置方法

 水道管が破裂した時は、メーターボックス内のリングバルブ、または、止水栓を閉て水を止めてください。

 水が止まらない時は、破裂した部分に布やビニルテープなどを巻いてください。(水が止まらなくても、水の噴き出し部を押さえてください。)

 その後、合志市の指定給水装置工事事業者(指定店)へ修理を依頼してください。

 なお、修理の費用は、お客様の負担となります。

 

 

※道路等における漏水を発見された場合は、上下水道課まで連絡をお願いいたしす。

 

この情報に関するお問い合わせは
上下水道課 管理工務班
電話:096-248-1159
ファックス:096-215-5010
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