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環境・住まい・生活


地域おこし協力隊の稗田雄基です。

最終更新日 [2016年11月16日]  

今回は、空き家調査や物件の情報提供を行う「移住・定住及び空き家マイスター」の稗田雄基さんを紹介します。

 

稗田雄基(ひえだゆうき)

出身:佐賀県唐津市

趣味:フットサル・野球

特技:絵を描くこと


顔写真ひえだ

 

 

・なぜ合志市で協力隊をしようと思ったのですか?

 大学進学と同時に熊本県(熊本市)に引っ越してきました。大学卒業後も熊本市で2年間働き、その後転勤で大分市に行きましたが、縁があり、また熊本市に帰ってくることができました。そこで、合志市の地域おこし協力隊の募集を知り、「空き家問題」についての活動内容だったため応募しました。

 

 

・どんな活動を行っていますか?

 空き家マイスターとして、「移住・定住の促進」「空き家の発掘・利活用」「企画の提案・情報発信・管理」などが主な活動内容で、「地域住民との空き家の発掘調査」「合志市に移住しての移住、定住情報発信」を行っていきます。

近年、多くの市町村で空き家問題が発生しており、合志市もその例外とは言えません。空き家の利活用はもちろんのこと、空き家予備軍を増やさないためにもさまざまな角度からアプローチしていきたいと思います。

 

 

・合志市の印象はいかがですか?

 熊本市のベッドタウンとして利便性が高く、また、自然豊かでとても住みやすい街という印象です。人口減少が続いている市町村が多い中、合志市は人口が増え続けている地域なので、これからもどんどん魅力的な街になっていくところだと思います。

 

 

3年後合志市をどんなまちにしたいですか?

 東洋経済新報社が毎年公表している「住みよさランキング2016」で、合志市は全国43位(九州・沖縄地区1位)という結果でした。空き家を利活用し、「地域の価値の維持・向上」を図ることで、たくさんの人を呼び込み、合志市がこれからもずっと「住みたいまち」「選ばれるまち」になるように取り組んで参ります。

この情報に関するお問い合わせは
秘書政策課
電話:096-248-1028
ファックス:096-248-1196
メール seisaku@city.koshi.lg.jp 
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