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環境・住まい・生活


相続登記はお済みですか?

最終更新日 [2018年7月27日]  

相続登記はトラブルを防止します

 近年、相続した不動産の相続登記がされていないケースが社会問題となっているのを知っていますか?

 相続登記がされないことで、所有者が分からなくなり、公共事業が進まない、空き家が増加するなどのさまざまな問題が起こります。

相続登記をするメリット

・不動産の権利関係が明確になり、相続した不動産を売るときに、すぐに売却の手続きをすることができる。

・不動産を担保に入れて住宅ローンを組むことができる。

相続登記をしないデメリット

・相続した不動産を売るときにすぐに売ることができない。

・相続が2回重なると、誰が相続人になるかの調査に時間がかかり、相続登記の費用や手数料が高額になる。

・所在不明の人に相続が発生した場合、相続の手続きが非常に困難になる。

・相続が「争続」問題になってしまう。

・防災、災害復旧のための工事が進まないなど、社会問題の引き金になってしまう。

相続手続きが簡単になりました

 平成29年から、各種相続手続きが簡単になる「法定相続情報証明制度」が始まりました。

 亡くなった人の戸除籍謄本の束と相続関係を一覧にした図をまず法務局に提出すれば、登記官が一覧図に認証文を付けた写しを交付します。その写しを利用することで、金融機関などの各窓口に戸除籍謄本の束を何度も出しなおす必要がなくなります。

 またこの写しは、税務署に提出する相続税申告の添付資料としても利用できます。

 

詳しくは⇒熊本地方法務局HP

熊本地方法務局登記相談窓口⇒096-372-2525

添付資料 相続登記リーフレット 新しいウィンドウで(PDF:988.7キロバイト)

 

未来へつなぐ相続登記をしましょう!

この情報に関するお問い合わせは
税務課 固定資産税班
電話:096-248-1114
ファックス:096-248-1196
メール zeimu@city.koshi.lg.jp 
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