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介護保険制度のしくみと加入者

最終更新日 [2018年6月26日]  

介護保険制度とは

 介護保険は、40歳以上の方で心身の状態により介護や支援が必要と認められた場合には、費用の一部を負担することで介護(介護予防)サービスが利用できます。

 サービスの財源は40歳以上の方に納めていただく保険料や税金です。

介護保険制度の仕組み図


 保険料やサービス内容は3年ごとに見直される仕組みとなっています。3年に一度介護保険事業計画を策定し運営しています。

 平成30(2018)年度から2020年度までが第7期の介護保険事業計画期間となります。

 

 なお、介護保険制度の最近の動向については、次のホームページをごらんください。

 

介護保険の加入者

 

 40歳以上のみなさまは、合志市が運営する介護保険の加入者(被保険者)となります。

 

1 65歳以上の方(第1号被保険者)

  • 新しく65歳になる方には、65歳の年齢に到達する月に、介護保険に関する説明会を開催し、その際に介護保険被保険者証を交付します。
  • 病気やケガなど、その原因にかかわらず、日常生活を送るにあたって介護や支援が必要となった場合に、要介護(要支援)の認定を受ければ、介護保険のサービスを利用することができます。

2 40歳から64歳までの方(第2号被保険者)

  • 40歳から64歳までの方には、介護保険被保険者証は交付されません。しかし、次の16種類の特定疾病が原因で要介護(要支援)の認定を受けた場合には、介護保険被保険者証が交付され介護保険のサービスを利用することができます。

※事故や特定疾病以外の病気が原因で介護や支援が必要となった場合には、対象となりません

脳血管疾患 早老症
筋萎縮性側索硬化症 末期がん
後縦靱帯骨化症 脊髄小脳変性症
骨折を伴う骨粗しょう症 関節リウマチ
多系統萎縮症 閉塞性動脈硬化症
初老期における認知症

進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症

及びパーキンソン病

脊柱管狭窄症 慢性閉塞性肺疾患

糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び

糖尿病性網膜症

両側の膝関節又は股関節に著しい変形を

伴う変形性関節症

 

 

介護保険被保険者証の使い方

 

 介護保険の被保険者証は加入の証で、そのままでは使うことができません。まず、心身の状態に応じた介護保険の認定を受ける必要があります。

 認定されると、介護保険被保険者証に要介護状態区分や認定の有効期間などの記載がされ、介護保険のサービスを利用することができるようになります。

 (介護保険被保険者証のサンプル)

介護保険被保険者証サンプル

 

 

 


 


この情報に関するお問い合わせは
高齢者支援課
電話:096-248-1102
ファックス:096-248-1196
メール kourei@city.koshi.lg.jp 
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