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介護保険料と財源

最終更新日 [2018年6月26日]  

 

介護保険の財源


 40歳以上のみなさんが納める介護保険料は、国や自治体の負担金などとともに、介護保険を運営していくための大切な財源となります。介護が必要となったときに、だれもが安心してサービスを利用できるように、保険料は必ず納めましょう。

 

  

 

  65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料

65歳以上の方の保険料は、合志市の介護サービス費用がまかなうことができるように算出します。

 

基準額の決まり方

 

  • 合志市の平成30(2018)年度から2020年度までの基準額は6,200円です。
  •  この「基準額」を基礎として、所得に応じた負担になるように、11段階の保険料に分かれます。

合志市の介護保険料【平成30(2018)年度~2020年度】 

所得段階

対象となる方

保険料の

調整率

月額

保険料

年額

保険料

第1段階※1

・生活保護受給者
・老齢福祉年金受給者で世帯全員が住民税非課税の方
・世帯全員が住民税非課税で前年の「
合計所得金額+課税年金収入額」が80万円以下の方

0.45

(0.50)

2,790円

(3,100円)

 33,480円

(37,200円)

第2段階

 世帯全員が住民税非課税で前年の「合計所得金額+課税年金収入額」が80万円を超え120万円以下の方

0.70

 4,340円

52,080円

第3段階

 世帯全員が住民税非課税で前年の「合計所得金額+課税年金収入額」が120万円を超える方

0.75

 4,650円

55,800円

第4段階

 本人が住民税非課税で、世帯の中に住民税課税者がいる方で、前年の「合計所得金額+課税年金収入額」が80万円以下の方

0.90

 5,580円

66,960円

第5段階

 本人が住民税非課税で、世帯の中に住民税課税者がいる方で、前年の「合計所得金額+課税年金収入額」が80万円を超える方

1.00

 6,200円

74,400円

第6段階

 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が120万円未満の方

1.20

 7,440円

89,280円

第7段階

 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が

120万円以上200万円未満の方

1.30

 8,060円

96,720円

第8段階

 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が

200万円以上300万円未満の方

1.50

 9,300円

111,600円

第9段階

 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が

300万円以上400万円未満の方

1.70

10,540円

126,480円

第10段階

 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が

400万円以上700万円未満の方

1.75

10,850円

130,200円

第11段階

 本人が住民税課税で前年の合計所得金額が700万円以上の方

1.90

11,780円

141,360円

 

※1 平成30(2018)年度から2020年度の保険料は低所得者軽減強化が実施されています。

   ()内は軽減強化前の金額です。

 

  介護保険料の納め方 

 65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料は、65歳になった日(誕生日の前日)の属する月の分、転入された方は転入した日の属する月の分からお支払いいただくことになります。

    【年金が年額18万円以上の方】

⇒年金からの天引き(特別徴収)でのお支払いになります。

 

 ※特別徴収:年金の支給月(年6回)に、介護保険料があらかじめ天引きされて保険料を納めていただくこと

 

 ただし、以下の方については特別徴収とはならず、しばらくの間は納付書または口座振替で納めていただくことになります。

  • 年度途中で65歳になった方
  • 年度途中で合志市に転入された方
  • 年度途中で老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金の受給が始まった方
  • 年度途中で介護保険料が減額となった方
  • 年金を担保に借り入れを行われた方      など

   【年金が年額18万円以下の方】

⇒納付書または口座振替で納めていただくことになります(普通徴収)。

 

 ※普通徴収:年8回、ご自身で合志市役所または取り扱い金融機関などにおいて納付書で納めていただくこと。または口座振替で納めていただくこと。

 

  • 特別徴収の方でも、年度途中で介護保険料が増額となった方は、増額分の保険料は特別徴収とはならず、普通徴収で納めていただくことになります。

(口座振替について)

  • 普通徴収の方は、口座振替が便利です。納め忘れもなく、窓口等に支払いに行く手間もありません。
  • 「合志市口座振替依頼書」に必要事項を記入し、通帳届出印を押印のうえ提出してください。
  • 口座振替の申し込み先は、合志市役所(合志庁舎・西合志庁舎)、各支所及び市内の取り扱い金融機関です。
  • 年金からの天引きが開始されると、口座振替は自動的に停止します。

   【保険料を納めないでいると・・・】

 介護保険はみなさまの保険料によって支えられています。保険料の滞納が続く場合、未納期間に応じて次のような措置がとられます。保険料は必ず納めましょう。

 1年間滞納した場合

●サービス利用時の支払い方法の変更

 (償還払いへの変更)

 介護サービス費用の全額をいったん利用者が負担しなければならなくなります。 (申請により後で給付費分が合志市から払い戻されます。)

 1年6カ月間滞納した場合

●保険給付の一時差し止め

●差し止め額から滞納保険料を控除

 合志市から払い戻されるはずの給付費の一部または全部が一時差し止められるなどの措置がとられます。

 なお滞納が続く場合は、差し止められた額から保険料が差し引かれる場合もあります。

 2年以上滞納した場合

●利用者負担の引き上げ

●高額介護サービス費等の支給停止

介護保険料の未納期間に応じ、利用者負担が1割または2割から3割※2に引き上げられたり、高額介護サービス費等が受けられなくなります。 

 

    ※2 平成30年8月から、利用者負担の割合が3割の方が滞納した場合、4割に引き上げられます。

 

  40歳から64歳の方(第2号被保険者)の保険料

 40歳から64歳の方の保険料は、加入している医療保険によって異なり、それぞれの算定方式で決まります。

 

決まり方 

納め方 

 国民健康保険に加入している方

 同じ世帯の第2号被保険者の人数や所得などに応じて決められます。

※詳細は国民健康保険担当課にお尋ねください。

 同じ世帯の第2号被保険者全員分の医療分、後期高齢者支援分と介護分を併せて世帯主の方が納めます。 

 職場の健康保険等に加入している方

 健康保険組合や共済組合などの加入している医療保険の算定方法に基づいて決まります。

※詳細は加入している医療保険者にお尋ねください。

 医療分、後期高齢者支援分と介護分を併せて、給与から差し引かれます。

 

 

     

 

この情報に関するお問い合わせは
高齢者支援課
電話:096-248-1102
ファックス:096-248-1196
メール kourei@city.koshi.lg.jp 
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