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福祉・健康・年金・介護


介護保険のサービスを利用するには?(介護認定申請)

最終更新日 [2018年6月26日]  

 介護保険のサービスを利用するには、まず合志市で「要介護(要支援)認定」を受ける必要があります。その認定結果に基づいて、その方の心身の状態にあった介護サービスを利用することができます。

 

介護保険認定の流れ

 

介護認定の流れ




要介護認定の申請様式等はこちら(申請書様式ダウンロードへ)

 

 

認定の結果が要介護1~5の方

  • 自宅で暮らしながらサービスを利用する場合

 居宅介護支援事業所にいる介護支援専門員(ケアマネジャー)に介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらい、このケアプランに基づいてサービスを利用します。

  1. 居宅介護支援事業所に連絡し、担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)を決めます。
  2. ケアマネージャーと一緒に、ケアプランを作成し、どのようなサービスをどのくらい利用するかを決めていきます。
  3. 利用するサービス事業者と契約をおこない、ケアプランの内容に基づいてサービスを利用します。
  • 施設でサービスを利用する場合
  1. 入所を希望する介護保険施設へ利用者の方が直接連絡し、入所の申し込みをしてサービスの契約をします。
  2. 入所した施設においてケアマネージャーと一緒に、利用者にあったケアプランを作成します。
  3. ケアプランの内容に基づいてサービスを利用します。

  

利用できるサービスの種類(要介護1~5の方)

 

 在宅サービス

訪問介護(ホームヘルプサービス)

 ホームヘルパーに自宅を訪問してもらい、身体介護や生活援助が受けられます。
 
訪問入浴介護
 移動入浴車などが家庭を訪問して入浴介護が受けられます。
 
訪問リハビリテーション
 リハビリの専門家(理学療法士や作業療法士など)に自宅を訪問してもらい、自宅でリハビリが受けられます。
 
居宅療養管理指導
 医師や歯科医師、薬剤師、管理栄養士などに自宅を訪問してもらい、薬の飲み方や食事などの療養上の管理や指導が受けられます。
 
訪問看護
 看護師などに自宅を訪問してもらい、床ずれの手当てや点滴の管理などの療養上のお世話や診療補助が受けられます。
 
 通所サービス

●通所介護(デイサービス)

 デイサービスセンターなどで、食事や入浴などの介護を日帰りで受けられます。

 

●通所リハビリテーション(デイケア)

 介護老人保健施設や医療施設などで、日常生活の援助や機能訓練(リハビリテーション)などを日帰りで受けられます。

 

 短期入所サービス

●短期入所生活介護(ショートステイ)

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに短期入所して、食事や入浴などの介護や機能訓練(リハビリテーション)が受けられます。

 

●短期入所療養介護(ショートステイ)

 介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期入所して、日常生活の援助や医学的な管理のもとで看護や機能訓練(リハビリテーション)などが受けられます。

 施設サービス

●介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

(新しく施設に入所できる方は、原則要介護3~5の方のみとなります。すでに入所されている方は引き続き利用できます。)

 つねに介護が必要で、自宅での介護が困難な方が対象の施設です。入所により食事や入浴などの介護や療養上の世話などが受けられます。

 

●介護老人保健施設(老人保健施設)

 病状が安定期にある方に対して、入所により家庭に戻れるように機能訓練(リハビリテーション)に重点をおいた介護が必要な方が対象の施設です。医学的な管理のもとで医療ケアや介護などが受けられます。

 

●介護療養型医療施設

 急性期の治療が終わり、病状が安定しているものの、長期間の療養や介護が必要な方が対象の施設です。入所により医学的な管理のもとで介護や必要な医療などが受けられます。

 

 上記のほか、地域密着型サービス、福祉用具貸与・購入、住宅改修などのサービスが利用できます。

 

 

認定の結果が要支援1・2の方

  1. 地域包括支援センターに連絡し、相談をします。
  2. 地域包括支援センターのケアマネージャーと話し合い、介護予防ケアプランを作成し、どのようなサービスをどのくらい利用するかを決めていきます。
  3. 利用するサービス事業者と契約をおこない、介護予防ケアプランに基づいてサービスを利用します。

利用できるサービスの種類(要支援1・2の方)

 

 訪問サービス

●介護予防訪問介護

 自力では困難な日常の行為について同居家族や地域の支援などが受けられない場合に、訪問介護員(ホームヘルパー)に訪問してもらい、調理や掃除などを一緒に行い、利用者ができることを増やすよう支援が受けられます。

 

●介護予防訪問入浴介護

 自宅に浴室がない場合や施設での入浴も困難な場合などに限定して、入浴のお手伝いの支援が受けられます。

 

●介護予防訪問リハビリテーション

 日常生活の行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士などの専門家に自宅を訪問してもらい、介護予防を目的とした機能訓練(リハビリテーション)が受けられます。

 

●介護予防訪問看護

 看護師などが家庭を訪問して、介護予防を目的とした療養上のお世話や診療の補助などが受けられます。

 

●介護予防居宅療養管理指導

 医師や歯科医師、薬剤師、管理栄養士などに自宅を訪問してもらい、介護予防を目的とした療養上の管理や指導が受けられます。

 

 通所サービス

●介護予防通所介護

 デイサービスセンター(通所介護施設)などで、食事や入浴などのサービスのほか、その人の目標にあわせ生活機能の維持向上のための体操や筋力トレーニングなどの介護予防を目的としたプログラムを日帰りで受けられます。

 

●介護予防通所リハビリテーション

 介護老人保健施設や医療施設などで、介護予防を目的とした生活機能の維持向上や機能訓練(リハビリテーション)のほか、その人の目標に合わせ介護予防を目的としたプログラムを日帰りで受けられます。

 

 短期入所サービス

●介護予防短期入所生活介護

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに短期間入所し、食事や入浴などのサービスや介護予防を目的とした日常生活の援助や機能訓練(リハビリテーション)が受けられます。

 

●介護予防短期入所療養介護

 介護老人保健施設や介護療養型医療施設など短期間入所し、医療や介護、日常生活の援助や機能訓練(リハビリテーション)などが受けられます。

 

 上記のほか、地域密着型サービス、福祉用具貸与・購入、住宅改修などのサービスが利用できます。 

 

 

その他のサービス

 

 地域密着型サービス

 一人暮らしの高齢者の方や認知症高齢者が、住み慣れた地域を離れずに生活を続けられるように、地域の特性に応じた柔軟な体制で提供されるサービスです。

 利用者は合志市の住民の方に限定され、合志市が事業者の指定や監督を行います。


●認知症対応型通所介護(介護予防認知症対応型通所介護)

 認知症のために介護を必要とする高齢者が、食事や入浴などの介護や支援、機能訓練(リハビリテーション)などを日帰りで受けられます。

 

●小規模多機能型居宅介護(介護予防小規模多機能型居宅介護)

 小規模な住居型の施設への通所を中心に、利用者の希望や選択に応じて訪問サービスや泊まりのサービスを組み合わせて利用できる多機能なサービスです。

 

●認知症対応型共同生活介護(介護予防認知症対応型共同生活介護)(グループホーム)

※要支援1の方は利用できません

 認知症のために介護を必要とする方が、共同で生活する住居(グループホーム)において、食事や入浴などの介護や機能訓練(リハビリテーション)、療養上の世話を受けられます。

 

●地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 ※要支援の方は利用できません

(新しく施設に入所できる方は、原則要介護3~5の方のみとなります。すでに入所されている方は引き続き利用できます。)

 定員29人以下の小規模な介護老人福祉施設で、食事や入浴などの介護や健康管理が受けられます。

 

●地域密着型 特定施設入居者生活介護 ※要支援の方は利用できません

 定員29人以下の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで、食事や入浴などの介護や機能訓練が受けられます。

  

 福祉用具貸与(介護予防福祉用具貸与)

要介護度に応じて家庭で利用する際の車椅子や歩行器、特殊ベッドなどの福祉用具をレンタルできます。

 

 特定福祉用具購入(特定介護予防福祉用具購入)
  • 介護予防を目的とした入浴や排せつに使われる用具の購入費用を申請により支給します。
  • 利用できる上限額(支給限度基準額)は1年間につき10万円(うち、1割~2割※は自己負担)です。
  • 福祉用具購入の際には、購入前に合志市の事前審査が必要です。

   ※平成30年8月から、利用者負担は1~3割になります。

 

 居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)
  • 手すりの取り付けや段差解消など、住宅の小規模な改修費用を申請により支給します。
  • 利用できる上限額(支給限度基準額)は、住んでいる家について20万円(うち、1割~2割※は自己負担)です。
  • 住宅改修の際には、着工前に合志市の事前審査が必要です。

    ※平成30年8月から、利用者負担は1~3割になります。

 

 

 

 


 

この情報に関するお問い合わせは
高齢者支援課
電話:096-248-1102
ファックス:096-248-1196
メール kourei@city.koshi.lg.jp 
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