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福祉・健康・年金・介護


ノロウイルス対策について

最終更新日 [2016年6月1日]  

 

 避難所での集団生活では、嘔吐下痢症や食中毒の集団発生が心配されます。

   ノロウイルスは、口から体内に入り感染します。

 日ごろから、外出後、調理前、食事前、トイレ後などには、必ず石けんで手を洗う習慣を身につけ感染を予防しましょう。

   ノロウイルスに感染すると下痢、おう吐、吐き気、腹痛などを引き起こします。子どもや高齢者は重篤化しやすいので、特に注意しましょう。

 また、二次感染を防ぐため、患者のふん便やおう吐物の処理にあたっては、使い捨ての手袋及びマスクを着用するなど十分に注意してください。加えて、汚物を処理した後は、石けんで手を洗うとともに、うがいもしましょう。

 

 消毒液(次亜塩素酸ナトリウム液)の作成方法等については、次のファイルをご参照ください。

 

 


 


 


 


 

 

 

 

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