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福祉・健康・年金・介護


熱中症に注意しましょう

最終更新日 [2018年6月28日]  

 熱中症は気温や湿度などの環境条件や体調、暑さに体が慣れていないことが影響して発症します。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い日や風が弱い日は注意が必要です。症状としてめまい、体のだるさなど、さまざまな体の不調を引き起こします。

 日ごろから、熱中症に対する予防と対策をし、自分の体調の変化に気を付けるとともに、周囲にも呼びかけあって予防しましょう。

 

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予防のポイント

 

(1)こまめな水分・塩分補給

  喉の渇きを感じなくても、こまめに水分と塩分を補給することが大切です。

 

(2)体調に合わせた取り組み

 ・こまめな体温測定

 ・通気性の良い、吸湿速乾の衣類

 ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却

 

(3)熱中症を防ぐ室内環境

 ・扇風機やエアコンを使った温度調整

 ・室温が上がりにくい環境をつくる(こまめな換気、遮光カーテン、すだれなど)

 ・温度28℃以下、湿度50~60%以下が目安

 

(4)外出時の準備

 ・日傘や帽子の着用

 ・日陰の利用とこまめな休息

 

 

  熱中症になってしまったら

 

(1)涼しい場所へ避難させる

(2)衣服を脱がせ、体を冷やす

(3)水分・塩分を補給する

ただし、自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急車を要請してください。

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この情報に関するお問い合わせは
健康づくり推進課
電話:096-248-1173
ファックス:096-248-1599
メール kenkou@city.koshi.lg.jp 
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