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学びと楽しみ


黒松古墳群(市指定文化財)

最終更新日 [2011年10月20日]  

黒松古墳群
 合志川流域には多くの古墳がありますが、大小9基の円墳からなる黒松古墳群も、この河岸の台地上に築かれています。古墳時代中期(5世紀)ごろに造られたと考えられています。
 黒松古墳群は、本市と菊池市泗水町に分布しており、9基のうち6基が、本市合生黒松区にあります。通称ヌレ観音古墳と呼ばれる1号古墳は、6基のなかで最も大きく、直径約40メートル、高さ約7メートルあります。県下でも最大級の大円墳であり、その規模からみて、当時この辺りを治めていた有力豪族のお墓ではないかと考えられています。電気を使った地中の探査では石の棺らしいものが見つかっており、盗掘をうけた形跡もないようです。
 1号古墳の頂上には、3体の小さな観音菩薩の石像が祀られており、区の守神として信仰されています。
 なお、駐車場から幅1メートルほどの順路が整備してある1・2・3号古墳に対し、途中から道が分かれる4・5号古墳と、駐車場の西側の竹やぶの中にある6号古墳への道は、どちらも細い小道となっています。見学の際は、足元に十分お気をつけください。
 
所在地:合志市合生
地図はこちら→ 黒松古墳群地図
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生涯学習課 生涯学習班
電話:096-248-5555
ファックス:096-248-5450
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