総合トップへサイトマップリンク集
   ホーム  >  学びと楽しみ  >  天神平の樟(市指定文化財)

学びと楽しみ


天神平の樟(市指定文化財)

最終更新日 [2013年7月18日]  

天神平の樟
 上庄から平島に抜ける道ぞいの通称、天神平(てんじんびら)にあり、合志市でもっとも大きな樹木です。
 幹回りは6,18mで、樹高は22mあります。枝張りは東に14,0m、西に10,8 m、南に14,7m、北に9,8mあり、樹齢は約350~400年と推定されます。
 この土地は「菊池郡市神社誌」の中に菅原神社と記されており、竹迫日吉神社の飛地境内となっています。地元では「天神びら」の名で親しまれ、明治末ごろまでは9月25日の祭日に草相撲が大々的に催され、大変な賑わいだったようです。 
 現在は地元の人々で五穀豊穣と作物の虫除け祈願祭だけが行なわれています。
 
所在地:合志市上庄2577-1
地図はこちら→ 天神平の樟地図
この情報に関するお問い合わせは
生涯学習課 生涯学習班
電話:096-248-5555
ファックス:096-248-5450
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム