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竹迫日吉神社 楼門及び社殿(市指定文化財)

最終更新日 [2011年10月20日]  

竹迫日吉神社 楼門及び社殿
 竹迫日吉神社は正治(しょうじ)2年(1200)、竹迫氏の先祖、中原摂津守師員(なかはらせっつのかみもろかず)によって創建されたと伝えられています。
 何回か火災にあったといわれていますが、現存する楼門は、建築技術や彫刻などの様式から安土桃山から江戸時代の作りと推定され、また社殿は宝永(ほうえい)年間(1704~1711)に再建されたものと伝えられています。
 拝殿には、竹迫下町出身で細川候のお抱え絵師にもなった吉岡蘇雪などの描いた天保、嘉永、慶応年間の絵馬が数枚掲げてあります(嘉永年間のものと吉岡蘇雪が描いた慶応年間の「源頼光と鬼童丸」は現在、合志歴史資料館に展示しています)。
 竹迫近郷の氏神社であり、大山咋命(おおやまぐいのみこと)他六神と阿蘇神社の主神である建磐竜命(たていわたつのみこと)が祭られています。
 平成3年と同11年の大型台風により甚大な被害を受けましたが、その後修復が行なわれ、平成12年には開基800年に当たり銅板により拝殿と楼門の屋根の葺き替えが行なわれました。
 祭日は11月19日で、合志町高千穂神楽が奉納されます。
 
所在地:合志市豊岡231 
地図はこちら→  竹迫日吉神社地図
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