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御手洗遺跡(市指定文化財)

最終更新日 [2011年10月20日]  

御手洗遺跡
御手洗遺跡
 幾久富字乙丸の東部に位置し、縄文時代後期の遺跡として広く知られています。
 発掘は昭和のはじめ、大塚了城(おおつかりょうじょう)氏(仏教寺第14代住職)、坂本経尭(さかもとつねたか)氏らによって行なわれました。
 この時の調査で、表土から26cmまでの深さに縄文および古墳時代の土器・石器が出土し、さらに66cmの深さで縄文時代の土器のみが出土したことから、かなり長期間にわたった遺跡であったことがうかがえます。
 縄文時代の土器は、草創期・早期・前期・中期・後期・晩期の6期に分けられますが、御手洗式土器はこの中の縄文後期の土器として非常に価値が高く、学名もそのまま御手洗式土器と命名され広く学界の注目を受けることとなりました。
 なお、御手洗式土器は文様によってA式・B式・C式に分類されています。他に、石斧、土師器、高杯なども出土しています。現在は畑となっています。
この情報に関するお問い合わせは
生涯学習課 生涯学習班
電話:096-248-5555
ファックス:096-248-5450
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