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虚空蔵さん(市指定文化財)

最終更新日 [2017年11月14日]  

虚空蔵さん
 上庄木瀬の東に、虚空蔵谷と呼ばれる谷があり、その奥の崖の中腹に洞窟があります。
 洞窟の中には、新旧二体の虚空蔵菩薩が祀られており、こくんぞさんの名称で親しまれています。
 入口の石碑には安永4年(1775)の銘があり、荒尾の四山(よつやま)神社からの分神であると伝えられています。四山神社のある四ツ山には、虚空蔵菩薩降臨の伝説があり、中世以来、県下に知られた虚空蔵菩薩信仰の地でした。
 虚空蔵菩薩は、本来は智恵の仏ですが、現在は商売繁盛、理財の仏としても各地で信仰されています。
 虚空蔵さんの祭日である、毎年元日と1月13日の両日には、市内外から多数の参拝者が訪れ、地元の消防団より、福寿銭の受け渡しやお守りの販売、お神酒の振る舞いなどが行なわれます。
 参拝者は洞窟の中で菩薩を拝み、外に出て神社のお札を受けるのが恒例で、また受け取った5円玉の福寿銭は、ご利益があった場合、次の年に倍以上でお返しに来る風習があります。
 
   ※福寿銭の受け渡しやお守りの販売、お神酒の振る舞いが行なわれる日時は、以下の
       とおりです。
    ●元日(前日12月31日の 22:00 ~1月1日の 16:00まで)
    ●1月13日 (8:30 ~ 16:00まで)
 
所在地:合志市上庄
地図はこちら→ 虚空蔵さん地図
この情報に関するお問い合わせは
生涯学習課 生涯学習班
電話:096-248-5555
ファックス:096-248-5450
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