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旧熊本回春病院日光回転家屋(国登録有形文化財)

最終更新日 [2011年10月20日]  

旧熊本回春病院日光回転家屋
 日光回転家屋は、ハンセン病救済施設である旧熊本回春病院の創設者ハンナ・リデル女史によって建てられました。
 建物は幅1.9m、奥行き2.2mの木造平屋で、床下5ヶ所に鋳鉄製キャスターがついています。太陽の動きに合わせて建物を回転させることができ、当時は日光浴や患者さんの相談の場所として使われていました。
 大正~昭和初期の建築と考えられ、昭和49年に菊池恵楓園に移築、平成18年に修復されました。
 日光回転家屋は、ハンセン病の歴史を語るうえで貴重な資料であり、また、国内でも例を見ないその構造が近代建築史においても貴重であることから、平成20年3月に国の登録有形文化財原簿に登録されました。
 現在、建物は菊池恵楓園内の社会交流会館前で見ることができます。
この情報に関するお問い合わせは
生涯学習課 生涯学習班
電話:096-248-5555
ファックス:096-248-5450
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