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学びと楽しみ


ハンセン病問題啓発事業講演会を開催しました。

最終更新日 [2014年7月11日]  

 

 ハンセン病問題啓発事業講演会を6 月28 日(土)にヴィーブル文化会館で開催し、約600人の参加がありました。


 まず、アニメ「未来への虹~ぼくのおじさんは、ハンセン病~」の上映を行いました。

 

 その後、遠藤隆久さん(熊本学園大学教授、ハンセン病市民学会事務局長)が、「ハンセン病問題の今日の課題~差別を受けた被害者の問題から私たちの問題へ~」と題して、講演しました。

 

 講演の中で、ハンセン病問題に関する被害者が人間であることを否定され、たどり着いた問題は決して「被害を受けた被害者の問題」に限定されないことを話されました。

 

  また、ヴィーブルの展示ギャラリーでは6月9日~7月6日まで、ハンセン病問題啓発パネルの展示を行いました。

 

 参加者それぞれが、ハンセン病問題について学び、私たち一人ひとりの問題として正しく理解する機会となりました。  

              

 

 市長挨拶 会場の様子
市長あいさつ                   会場の様子

 

 

 遠藤さんの講演
 遠藤さんの講演

 

 

 

遠藤さんの講演(2)

遠藤さんの講演

 

 

 

 

 啓発パネル展     啓発パネル展(2)

啓発パネル展

 

 

 

 

※ 参加者の感想を紹介します 

 

◎これからの社会を担う子どもたちに、人間の命のあかしの大切さを伝えていくために、自分自身が自分の生き方に誇りを持って成長していきたいと思いました。

 

◎谺さん(ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会会長)の生き様を知り、まだ残る差別のことを忘れず、考え続けていかなければいけないと思いました。

 

 

この情報に関するお問い合わせは
人権啓発教育課
電話:096-248-2399
ファックス:096-248-2377
メール jinken@city.koshi.lg.jp 
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