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学びと楽しみ


開発行為に係る埋蔵文化財取扱いの届出について

最終更新日 [2018年5月31日]  

 

工事の前に文化財の確認をお願いします

  

合志市内には、埋蔵文化財包蔵地(遺跡)がおよそ100箇所確認されています。これらの遺跡は、合志市の大切な国民共有の財産であり、遺跡の範囲内で工事等の開発行為を行なう場合は、文化財保護法にもとづく届け出が義務付けられており、事前に発掘調査などの保護措置を講じなければなりません。

 

 

○埋蔵文化財包蔵地の範囲内かどうかの確認

 

 下記様式にご記入の上、位置のわかる地図(字図や詳細な設計図は不要です)を添付して教育委員会生涯学習課までご提出ください。

 

1)持参   生涯学習課

                     (合志市総合センター「ヴィーブル」内:合志市福原2922番地) 

         平日9時~17時まで

 

2)FAX   096-248-5450 

         受付後、遺跡地図と照合・確認し回答いたします。

 

3)メール gakusyu@city.koshi.lg.jp    

        受付後、遺跡地図と照合・確認し回答いたします。 

 

添付資料 【様式】(Excel)合志市遺跡地閲覧簿 新しいウィンドウで(エクセル:29キロバイト)

 

 

○遺跡(埋蔵文化財包蔵地)で開発行為を行なう場合

 

   遺跡内で工事を行う場合は、工事に着手する60日前までに「埋蔵文化財発掘の届出」(文化財保護法93条)の提出が義務付けられています。届出様式は、以下よりダウンロードできます。なお、届出は2部必要となります(熊本県教育長宛、合志市教育長宛)。また、それぞれに土木工事等の概要を示す図面(位置図、配置図、基礎伏図、基礎断面図)の資料を添付し、提出してください。

 

様式ダウンロード(WORD文書)


 

 

 

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
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