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産業・労働


育児・介護休業法が改正されました

最終更新日 [2017年1月25日]  

 妊娠・出産・育児期や家族の介護が必要な時期に、男女ともに離職することなく働き続けることができるよう、育児・介護休業法及び男女雇用機会均等法は、平成29年1月1日から全面施行されました。

 

 

◆改正のポイント

 

 1、介護休業の分割取得

 

 2、子の看護休暇、介護休暇の半日単位の取得

 

 3、介護のための所定労働時間の短縮等の措置

 

 4、介護のための所定外労働の制限(残業免除)の制度の新設

 

 5、育児休業・介護休業が取得できる有期契約労働者の要件緩和

 

 6、いわゆるマタニティーハラスメント等の防止措置義務の新設

 

※改正内容の詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

 厚生労働省ホームページ 

   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html

 

 

◆問い合わせ先

 

 熊本労働局雇用環境・均等室にお問合せください。

 熊本市西区春日2-10-1熊本地方合同庁舎A棟9階

 電話096-352-3865  

 

この情報に関するお問い合わせは
商工振興課 商工振興班
電話:096-248-1115
ファックス:096-248-2377
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