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産業・労働


「合志市農業勉強会」を開催しました

最終更新日 [2017年8月31日]  

8月23日(水)に、合志市役所合志庁舎で「合志市農業勉強会」を開催しました。

  

 農業を取り巻く環境の変化、農商工連携や六次産業化の取組の多様化により、

事業拡大や新規参入を希望する方にとって、最新情報の収集は欠かせないものと

なっています。

 そこで、市内の農業者や事業者向けに先進的な取組を紹介し、市内農業振興の

助けとするため、「農業の生産性向上と海外展開」を主なテーマに勉強会を開催

しました。

 

 勉強会では、先進的な取組を行う企業3社がプレゼンテーションを行い、

40名弱の参加者は活発な質問をされていました。 

  参加者の様子

 

 

〇プレゼン1:「本気のIoTで楽して儲かる農業を ~はかる蔵の活用~」
 リバティーポートジャパン株式会社 GTO 吉岡 正博氏

 

   農場の環境を手軽に確認できるセンサー「はかる蔵」の紹介。
   温度・湿度に加え、炭酸ガス濃度やpH濃度をスマートフォンやパソコンを用いて遠隔地から

  簡単に確認できる仕組みで、海外製品と同等の性能を持ち、安価に構築できるとのことでした。 

  プレゼン1

 

〇プレゼン2:「土壌菌資材活用による農業所得向上に向けた取組」
 有限会社Gyo Light House 代表取締役 笠原 曉氏

 

   農業の源である土作りに着目し、土壌菌である腐食酸を用いた活性剤「APEX-10」の紹介。
   生産性向上を図る商品で、国内外問わず利用されており、野球場やサッカースタジアムでの

  採用実績もあるとのことでした。 

  プレゼン2

 

〇プレゼン3:「御社食材を フランス人シェフに 直接伝え 喜ばそう」
 合同会社JEXPO 代表社員 堺 武志氏


   食材を手軽に海外に輸出できる仕組み「CROSS FOODS」の紹介。
   フランス人シェフに食材を紹介、またフランス人シェフの要望を生産者に伝える仕組みで、

  言葉の違いや海外販路開拓の困難さを気にせず気軽に輸出に取り組むことができるとの

  ことでした。 

  プレゼン3 

この情報に関するお問い合わせは
商工振興課
電話:096-248-1115
ファックス:096-248-2377
メール syokou@city.koshi.lg.jp 
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