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産業・労働


「新作ビール発表会」「野菜チップス発表会」開催!

最終更新日 [2018年4月26日]  

平成30年3月28日、熊本市東区の飲食店「KAEN」にて、一般社団法人合志農業活力基金による「『HALO JAPAN FOOD』新作ビール発表会」が開催されました。
 
一般社団法人合志農業活力基金は、自然電力ファーム株式会社、熊本製粉株式会社、合志市の3者で運営しており、合志農業活力プロジェクト太陽光発電所で発電した電気の売電収益を、合志市内の農業振興に還元しています。


今回発表した新作ビールは、合志市で栽培に取組む「甘草」をフレーバーに用いたビールです。海外では定番とされているリコリスビールですが、国産甘草を用いた商品は希少です。また、新作ビールの試飲とともに、開発中の合志市産農産物を用いた新食感の野菜チップスの試食も行いました。発売はいずれも平成30年秋を予定しています。

 

 

 リコリスビールたち

〇発表会の様子

合志農業活力基金関係者
左から、熊本製粉株式会社松永開発本部長、合志市濵田副市長、

      自然電力ファーム株式会社磯野社長、KAEN店長鍛島氏

・一般社団法人合志農業活力基金 磯野代表理事(自然電力ファーム株式会社社長)あいさつ

  自然電力の再生可能エネルギー事業は、合志市での取組みからはじまりました。

 企業理念は、再生可能エネルギーの地域への還元です。

 合志農業活力プロジェクトで取組んでいるこの事業もそのひとつで、

 今回発表できることを嬉しく思います。

 

・合志市 濵田副市長あいさつ

  「おひさまがビールに変わった」ような気持ちです。

 今回、おひさまと同じ色に輝くビールができたことは、大きな成果だと思います。

 これからも、合志農業活力プロジェクトで様々な支援をしていくことができればと思います。

 

・熊本製粉株式会社 松永開発本部長あいさつ

  合志市さんと自然電力ファームさんが立ち上げられました合志農業活力基金に参画させて

 いただき、その基金を利用してこのような合志市の甘草を利用した特徴ある商品の開発に繋

 がりましたこと、大変うれしく思います。

 このように、3者の協力した新たな取り組みが合志市の農業の活性化に貢献できますことを

 今後も大変期待しております。  

 

 

・KAEN鍛島店長あいさつ

  これまで、世界のクラフトビールを提供すると共に、ビールに合う肉料理を作ってきました。

 逆に、自分の料理に合うビールが造れないかと思ったのがきっかけです。

 また、世界中どこでもビールを味わうことができ、種類も豊富ですが、

 日本ではあまり種類がありません。様々なスタイルのビールを味わってもらえるブルワリーを

 目指しています。

 

 

野菜チップス関係者
左から、玉木氏(自然電力ファーム)、大塩氏(料理家)、山本氏(山本野菜)


 

・玉木綾香氏あいさつ (野菜チップス開発者)

 ビールに合うおつまみとして野菜チップスを考案しました。

 新しい製法を用いて開発しました。新感覚の食感ですので、ぜひお楽しみください。

 

 

〇テレビ局の取材の様子

インタビューに答える山本さんご夫妻
インタビューに答える山本野菜の山本さんご夫妻
 

インタビューに答える鍛島店長
インタビューに答える鍛島店長

 

〇今回発表した商品

 

リコリスビール

 リコリスビール

野菜チップス 

野菜チップス

 

〇店内の様子

店内全体

店内から見たマイクロブルワリー

注ぎ口


 

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
商工振興課
電話:096-248-1115
ファックス:096-248-2377
メール syokou@city.koshi.lg.jp 
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