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福祉・健康・年金・介護


乳がん・子宮頸がんの施設検診は申込受付を延長します

最終更新日 [2017年8月2日]  

日本人女性の12人に1人がかかるといわれる乳がん

乳がんは女性が患うがんの中で最も多く、患者数は年々増えています。特に40歳前後を境に乳がんで亡くなる方が増え始め、年間1万3000人以上が乳がんで亡くなっています。

 

20代・30代から増加する子宮頸がん

 近年子宮頸がんでの死亡者数は増加傾向にあります。子宮頸がんはヒトパピローマウイルスの感染が主な原因です。1度でも性交渉の経験があれば感染している可能性があります。感染してもほとんどの場合は一過性ですが、ごく一部の人で長時間を経てがんに至ることがあります。

 

2年に1度は検診受診を

早期に発見し早期に治療することで、子宮頸がんは90%以上乳がんは95%以上が治癒します。定期健診を受けましょう。

 

 

受診方法   市への事前申し込みが必要

 

 1月に送付しているがん複合検診申込票をご記入のうえ、各支所・庁舎にご提出ください。

 申込票を紛失した人も窓口(西合志庁舎健康づくり推進課・合志庁舎市民課・須屋支所・泉ヶ丘支所)で申し込みができます。

 

 受診するには市から発行された問診票(受診票)が必要です。問診票(受診票)を持って委託医療機関で受診してください。

 

 

申込期限  

平成29年12月28日(木) ※申込期限後の受付はできませんのでご注意ください。

 

 

検診時期 

平成29年9月1日(金)~平成30年2月28日(水)(各医療機関の休診日は除く)

 

《乳がん施設検診》 

対象年齢(年度末年齢)

検査項目

自己負担額

検診場所

69歳以下

70歳以上

31~39歳

問診・視触診・乳房超音波

1,500

庄嶋医院

三隅内科医院

くまもと乳腺・胃腸外科病院

40歳以上

問診・視触診・乳房超音波

1,500

500

40歳以上

問診・視触診・マンモグラフィ

2,600

2,000

くまもと乳腺・胃腸外科病院

慈恵病院

朝日野総合病院

40歳以上

問診・乳房超音波・マンモグラフィ

2,600

2,000

日本赤十字社熊本健康管理センター

大腸肛門病センター高野病院

《子宮頸がん施設検診》

対象年齢

検査項目

自己負担額

検診場所

69歳以下

70歳以上

20歳以上

問診・内診・細胞診

1,700

600

問診票に委託医療機関一覧を掲載します

 

 

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
健康づくり推進課
電話:096-242-1183
ファックス:096-348-5271
メール kenkou@city.koshi.lg.jp 
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