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俳優竹下景子さんが合志市に来られました。

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  2月1日に開催した「人権フォーラム 2020 in 合志市」の出演のため合志市に来られた俳優竹下景子さんは、前日の1月31日に国立療養所菊池恵楓園を訪れられ、入園者約1300柱が眠る納骨堂に花を供えていただきました。
 その後、歴史資料館において入所者自治会の皆様と菊池恵楓園関係者、市三役との懇談会に臨まれ、菊池恵楓園箕田園長さんによる歓迎のご挨拶がありそれぞれの立場からの思いなど意見を交換されました。
 翌日には、「人権フォーラム 2020 in 合志市」に出演され、元菊池恵楓園分校に勤務された教諭の著書「忘れえぬ子どもたち」の一節を朗読、その後、荒木合志市長、合志中学校生徒19名等とともに「みんなで考えようハンセン病問題」と題して意見交換を行いました。
 竹下さんは、「故郷を離れ、限られた空間で過ごし、差別や偏見と闘ってきた道のりを思うと胸いっぱいになる。ハンセン病が投げかける問いは大きく、無関心こそが差別や誤解を生む。私たち一人ひとりの問題としてとらえ関心を寄せ続けることが偏見差別の解消につながっていく。」とお話しされました。

 

納骨堂へ向かう竹下景子さん      花を供える竹下景子さん   入所者の方と集合写真

 

 

トークディスカッション    朗読される竹下景子さん    トークディスカッションの光景 

 

 

壁新聞グループ発表   希望の鐘の合唱  洲崎先生発表 

 

岩間さんの発表   子どもたちと竹下さん



















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