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新型コロナワクチン接種を2回完了した人へ

最終更新日:

 

 新型コロナワクチン接種を2回完了した人へ、ワクチン接種後に関するお知らせです。今後の生活ではワクチンを接種した人も接種していない人も、共に社会生活を営んでいくことになります。屋外で人との距離を十分にとれているときは熱中症予防としてもマスクをはずすなど、状況や気温・湿度に応じた感染防止対策をしながら、下記を参考に今後の生活に活かしていただくようお願いします。

 

※コロナ禍での熱中症予防については令和3年度の熱中症予防行動別ウィンドウで開きますをご覧ください。

 

 

新型コロナワクチンを接種した人へのお知らせ(ワクチン接種に関するQ&A)

 

 

Q1 ワクチン接種をした後も、マスクは必要ですか。

 

 

A1 ワクチンを接種した人から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。引き続き、皆さまに感染防止対策を継続していただくようお願いします。

 ワクチンを接種した人は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、完全に感染しないということではなく、感染しにくく、重症化しにくくなります。

  ワクチンを接種した人から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの人が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを接種した人も接種していない人も、共に社会生活を営んでいくことになります。

 このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

※密集・密接・密閉

 

 

 

 

Q2 ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

 

 

 

A2 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。

 ファイザー社の新型コロナワクチンは、通常、3週間の間隔で2回接種します。最も高い発症予防効果が得られるのは、2回目を接種してから7日程度経って以降です。体の中である程度の抗体ができるまでに1~2週間程度かかるため、1回目の接種後から2週間程度は、ワクチンを受けていない人と同じくらいの頻度で発症してしまうことが論文等でも報告されています。また、臨床試験においてワクチンを2回接種した場合の有効率は約95%と報告されており、100%の発症予防効果が得られているわけではありません。

 

 武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、通常、4週間の間隔で2回接種します。臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されたのは、2回目を接種してから14日以降となっています。また、ワクチンを2回接種した場合の有効率は約94%と報告されており、ファイザー社の新型コロナワクチン同様、100%の発症予防効果が得られるわけではありません。

 

 

 

 

Q3 接種後に発熱した状態で人と会った場合、周りの人を感染させてしまうことはありますか。

 

 

 

A3 ワクチンの接種による発熱は免疫反応で起きるものであり、ワクチンが原因で周りの人に感染させることはありません。ただし、たまたま同じ時期に新型コロナウイルスに感染していた場合は、周りの人に感染させる可能性はあります。

 新型コロナワクチンにはウイルス自体が含まれているわけではありませんので、接種しても新型コロナウイルスには感染しません。

 接種後の発熱は免疫反応でおきるものであり、ウイルスの感染による発熱とは異なります。この免疫反応によって、周りの人にウイルスを感染させることはありません。ただし、たまたま同じ時期に、新型コロナウイルスに感染していた場合には、気付かずに周りの人に感染させる可能性があります。接種後にも、感染予防対策を続けていただくようお願いします。

 

 

厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

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