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「ダニ」にご注意ください

最終更新日:

山や草むらでの野外活動の際は、ダニに注意しましょう

 春から秋にかけてキャンプ、ハイキング、農作業など、山や草むらで活動する機会が多くなる季節です。

 野山に生息するダニに咬まれることで重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、つつが虫病、ライム病などに感染することがあります。

 県内では、日本紅斑熱や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)等のダニ媒介感染症の報告が例年に比べ非常に多くなっており、死亡事例も報告されています。(熊本県ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 12月頃までは、ダニの活動時期です。森林や草地などマダニが多く生息する場所に入る場合、長袖、長ズボンを着用するなどマダニに咬まれないよう対策をしましょう。

 

 

ダニに咬まれないためのポイント!

●肌の露出を少なくする

 帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等しましょう。

●長袖・長ズボン・登山用スパッツ等を着用する

 シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れましょう。
●足を完全に覆う靴を履く

 サンダル等は避けましょう。

●明るい色の服を着る(マダニを目視で確認しやすくするため)
* 上着や作業着は家の中に持ち込まないようにしましょう。
* 屋外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認をしましょう。特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などに注意しましょう。

 

 

ダニに咬まれたときの対処法

●無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科など)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。
マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けて下さい。

 

厚生労働省「ダニ」にご注意ください

 

 厚生労働省「ダニ」にご注意ください(PDF:609キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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