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環境・住まい・生活


オオキンケイギクを除去しました

最終更新日 [2013年5月21日]  

 5月15日(水)の勤務後に合志市の若手職員約40名で、この時期に黄色い花を付けるオオキンケイギクの駆除作業をしました。オオキンケイギクはキク科で北米原産。のり面緑化などに使われた時期もありましたが、あまりにも繁殖力が強く日本の生態系に重大な影響を及ぼす恐れがあるとして、環境省が特定外来生物に指定しています。合志市でも川沿いや道路端、私有地で多く見かけるため、この日は市内10箇所で作業をし、45リットルのごみ袋約80袋分集めました。

 直径5~7cmの花で色鮮やかで見た目にもきれいですが、絶対に植えてはいけません。もし、オオキンケイギクが庭などに生えているのを見かけたら駆除をお願いします。

 

〇駆除方法

根から引き抜いたものを2、3日天日にさらして枯死させる等した後で燃やすごみとして出してください。場所によっては除草剤も有効です。拡げないようにするためには、種子をつける前に駆除する事が望まれます。

 

 

作業の様子                                      

                             

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