第3回「熊北×福南防災団体交流会」に参加しました
今回で3回目を迎える「熊北×福南防災団体交流会」に、合志市防災士連絡協議会から会長、泉ヶ丘市民センター支部長を含む6名が参加しました。
◆開催場所:筑後市社会福祉協議会総合福祉センター
◆開催目的:熊本県北部と福岡県南部の防災団体が集まり、情報交換や学びを通じて、地域の枠を超えた「顔の見える関係」を平時から築くこと
◆開催実績:
第1回: 令和6年1月27日(土曜日) 荒尾市 参加
第2回: 令和6年12月7日(土曜日) 長洲町 参加
第3回: 令和8年1月31日(土曜日) 筑後市(今回)
◆参加団体・人数:
福岡県と熊本県の計9市町から、個人参加者を含め10団体52名が参加
(福岡県南) 筑後市、みやま市、大川市、久留米市、八女市
(熊本県北) 荒尾市、長洲町、菊陽町、合志市
◆内容:
各団体の紹介と活動状況についての報告
各団体が防災イベントや防災訓練への協力・参加、地区防災計画策定支援、出前講座など、活動内容を報告しました。
本市防災士連絡協議会は、団体の紹介に加え、活動状況としてSP防災士育成訓練の概要とフォローアップ訓練を紹介し、最後に令和8年度の活動の考え方について報告しました。また、市HP内にある合志市防災士連絡協議会サイトを紹介したチラシを参加者に配布しました。
【印象に残った他団体との交流】
(1)荒尾市防災士会
商業施設内で開催された「防災・減災チャレンジデー」では、体験ブースやステージイベント、スタンプラリーなど大規模なイベントを実施していました。
(2)八女市防災士連絡会
会員数315名と合志市よりも大規模な組織体制であり、今後の活動の参考となるきっかけづくりができました。

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| 他団体の報告 |
所感
全体で3時間に及ぶ報告でしたが、大変参考となりました。今回の交流会を通じて、地域や市町の枠を超えた日頃からの情報交換と連携が、災害時における円滑な活動に繋がることを実感しました。
来年度の交流会は南関町主催で開催される予定です。合志市防災士連絡協議会は、今後も継続して他地域の防災団体との連携を深めてまいります。