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県立ひのくに高等支援学校からの“花の贈り物”

最終更新日:

県立ひのくに高等支援学校から花の贈り物が届きました。
県立ひのくに高等支援学校の皆さんから
ビオラのプランターをいただきました。

 

実習で花を栽培しています


学校のハウス
ハウス内の花
実習用のハウス(令和4年10月撮影)栽培している苗(令和4年10月撮影)

合志市合生にある、県立ひのくに高等支援学校。園芸科では、実習で花の栽培を行なっています。春と秋には販売会も開かれ、生徒が丹精込めて育てた苗を買い求める人が大勢訪れます。

\詳しくはこちらもご覧ください/

 

令和7年秋、ビオラのプランターが届きました


プランターに植えられたビオラです。
県立ひのくに高等支援学校から届いたプランターです。


令和7年11月26日、合志市役所に学校関係者が訪れ、ビオラのプランターを届けました。学校では、開校以来、地域社会への感謝の思いをこめた『地域花いっぱい&クリーン大作戦』を行なっています。その一環で、園芸科が育てた花を公共施設などに贈っています。

生徒会から会長と副会長が訪問しました。
生徒会長が挨拶しました。JPG


生徒会長と副会長は荒木市長を前に、合志市の皆さんに伝えたい、活動に込めた思いを交え、それぞれ挨拶しました。

【生徒会長】
「私たちは、毎年『地域花いっぱい&クリーン大作戦』で、日ごろお世話になっている地域の公共施設などへ花プランターを贈ることと、学校周辺の清掃活動を行なっています。その時、地域の方々と挨拶をしたり、「ありがとう」と声をかけていただくことがあり、地域の方々のお役に立てていると感じ、とても嬉しいです。合志市役所のプランターには、20周年記念のロゴマークを入れたオーナメントを差し込んでいます。花苗は園芸科で育てたもの、オーナメントは工芸科で作りました。見てくださる方に喜んでいただけるようにと、合志市の益々の発展の願いを込めています。各施設のプランターを登下校時などに見て、大事に育てていただけると“また頑張ろう”という気持ちになります。人の役に立つことで、働く喜びを感じたり、仕事に対する意欲を高め、卒業後自立出来るように、これからも続けていきたいと思っています」

【生徒会副会長】
「私たちが育てた花プランターをお届けに来ました。花は、園芸科が種から育てたビオラを生徒全員でプランターに植えました。合志市役所を訪れる皆様が、少しでもこの花を見て笑顔になっていただけたら、と思います。今、各グループに分かれ、生徒全員と保護者も一緒に学校周辺の清掃活動を行なっています。合志市が、今以上に綺麗になって、より皆さんが過ごしやすい環境になるように、という思いで活動しています。通学や現場実習、学校行事などで、日頃からお世話になっている地域の皆様に感謝の思いが伝わると嬉しいです」

お礼の言葉を述べる荒木市長です。
市役所玄関前で記念撮影をしました。


2人の挨拶に荒木市長は、「来庁した人に、花を見て穏やかな気持ちになってもらえると思います。毎年本当にありがたいです」と、お礼の言葉を述べました。

合志市役所にお越しの時は是非ご覧ください。
市制施行20周年を記念した手作りのオーナメント。JPG


合志市役所正面玄関を彩る花のプランター。
来庁の際は是非ご覧ください。


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