生徒会長と副会長は荒木市長を前に、合志市の皆さんに伝えたい、活動に込めた思いを交え、それぞれ挨拶しました。
【生徒会長】
「私たちは、毎年『地域花いっぱい&クリーン大作戦』で、日ごろお世話になっている地域の公共施設などへ花プランターを贈ることと、学校周辺の清掃活動を行なっています。その時、地域の方々と挨拶をしたり、「ありがとう」と声をかけていただくことがあり、地域の方々のお役に立てていると感じ、とても嬉しいです。合志市役所のプランターには、20周年記念のロゴマークを入れたオーナメントを差し込んでいます。花苗は園芸科で育てたもの、オーナメントは工芸科で作りました。見てくださる方に喜んでいただけるようにと、合志市の益々の発展の願いを込めています。各施設のプランターを登下校時などに見て、大事に育てていただけると“また頑張ろう”という気持ちになります。人の役に立つことで、働く喜びを感じたり、仕事に対する意欲を高め、卒業後自立出来るように、これからも続けていきたいと思っています」
【生徒会副会長】
「私たちが育てた花プランターをお届けに来ました。花は、園芸科が種から育てたビオラを生徒全員でプランターに植えました。合志市役所を訪れる皆様が、少しでもこの花を見て笑顔になっていただけたら、と思います。今、各グループに分かれ、生徒全員と保護者も一緒に学校周辺の清掃活動を行なっています。合志市が、今以上に綺麗になって、より皆さんが過ごしやすい環境になるように、という思いで活動しています。通学や現場実習、学校行事などで、日頃からお世話になっている地域の皆様に感謝の思いが伝わると嬉しいです」
2人の挨拶に荒木市長は、「来庁した人に、花を見て穏やかな気持ちになってもらえると思います。毎年本当にありがたいです」と、お礼の言葉を述べました。
合志市役所正面玄関を彩る花のプランター。
来庁の際は是非ご覧ください。