1月5日(月曜日)、合志市役所で『令和8年仕事始め式』を行ないました。
職員を前に荒木市長は、「今年は市制施行20年という大きな節目の年です。この間、行政を取り巻く環境は年々厳しさを増し、近年では、半導体関連産業の集積や交通インフラ整備など大きな変化の波が押し寄せる一方、少子化対策、渋滞対策、地下水保全など、現場で即応が求められる課題も確実に増えています。行政職員には、現場を見て声を聞き、判断し、行動する姿勢がこれまで以上に求められています」と述べました。
そして、「今まで“市民に寄り添う”という考えを常に持って欲しいとお願いしてきました。寄り添うとは、相手にとって何が最善か、常に考えながらやっていくことではないかと思います。そこで、『考』を今年の一字として書きました。今やっている仕事がどのような結果を出すのか、継続している事業が本当に正しいのか、マニュアル通りにやっていることが正しいのか、そういったことを考えながら業務にあたって欲しいと思います」と訓示しました。