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合志市水道事業経営戦略を策定しました

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 水道は生活に最も密着した社会資本であり、重要な生活基盤のひとつです。

 合志市水道事業では、市民が快適な住環境で暮らすことができるよう、安全で安心な水を、安定的に供給することで、公衆衛生の向上と生活環境の改善に努めています。

 しかしながら高度経済成長期に建設した施設が老朽化を迎え、今後施設の更新や修繕費用の増加が見込まれ、さらには大規模地震などの災害に対する施設の強靭化が必要となります。

 今回策定した合志市水道事業経営戦略では、経営環境の変化に適切に対応するとともに、水道事業の徹底した効率化と経営の健全化への取り組み、計画的な施設更新の実施を行うことにより、市民に安全で快適な水道サービスを持続的・安定的に提供していきます。

 

 計画期間

 2020年度(令和2年度)から2031年度(令和13年度)までの13年間

 

 経営の基本理念

   国や地方が問題として抱える少子化による人口減少や超高齢化による社会構造の変化及び財政状況に対応し、将来にわたって健全な水道事業経営が持続できるよう経営の基本理念を次のとおりとします。

 経営環境の変化に適切に対応し、知恵と工夫により業務の改善を図り、市民に安全で快適な水道サービスを持続的・安定的に提供します。

 

 経営の基本方針

 経営の基本理念を実現するために取り組むべき3つの基本方針を次のとおり定めました。

1)健全経営の持続に努めます。

(2)計画的な施設更新を行います。

(3)危機管理体制の強化に努めます。

 

 経営の基本方針と具体的な取り組み体系

 本市の水道事業が経営の基本理念及び基本方針に沿って、効率化と経営の健全性維持をすすめていくための具体的な取り組みの体系を次のとおり定めます。

 

1.健全経営の持続

 (1)職員の確保と人材育成

 (2)収納率の向上

 (3)投資の平準化

 (4)民間活力(PPP/PFI)の活用

 (5)ICT(情報通信技術)の活用

 

2.計画的な施設更新

 (1)施設の耐震化、更新及び再構築

 (2)施設情報の精度向上

 

3.危機管理体制の強化

 (1)広域化の検討

 (2)水道業務継続計画(BCP)の推進

 

添付資料

 


 


 

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