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竹迫日吉神社 楼門及び社殿 (市指定文化財)

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竹迫日吉神社 楼門及び社殿
 豊岡の原口区にある竹迫近郷の氏神社として尊崇されている竹迫日吉神社は正治2(1200)年、竹迫市の先祖、中原摂津守師員(なかはらせっつのかみもろかず)によって創建されたと伝えられています。その後、何回か火災にあったといわれていますが、現存する楼門は、建築技術や彫刻などの様式から安土桃山から江戸時代の作りと推定され、また社殿は宝永年間(1704~1711)に再建されたものと伝えられています。
 竹迫近郷の氏神社であり、大山咋命(おおやまぐいのみこと)他六神と阿蘇神社の主神である建磐竜命(たていわたつのみこと)が祭られています。
 祭日は11月19日で、合志町高千穂神楽が奉納されます。


 

所在地:合志市豊岡231

位置図はこちら→ 位置図(PDF:117.1キロバイト) 別ウインドウで開きます


 



 

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