日程などについて
公示日 | 令和8年 1月27日(火曜日) |
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投票日 | 令和8年 2月8日(日曜日) |
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投票時間 | 午前7時から午後7時まで ※第2投票区(日向集会所)第5投票区(恵楓園やすらぎ総合会館)は午後6時まで |
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衆議院議員総選挙とは
総選挙とは、衆議院議員の全員を選ぶために行なわれる選挙のことです。小選挙区選挙と比例代表選挙が同じ投票日に行なわれます。総選挙は、衆議院議員の任期満了(4年)によるものと、衆議院の解散によって行なわれるものの2つに分けられます。今回は、衆議院の解散による総選挙です。衆議院の定数は465人で、うち289人が小選挙区選出議員、176人が比例代表選出議員です。熊本県の小選挙区の定数は4人です。合志市は第3区となり、定数1人を選挙します。比例代表は、九州ブロックで定数20人を選挙します。
投票できる人などについて
合志市で投票できる人 | 次の(1)及び(2)の条件を満たす人。 (1)日本国民で、年齢満18歳以上の人(平成20年2月9日以前に生まれた人)。
(2)令和7年10月26日までに転入の届出をし、合志市に引き続き3ヶ月以上居住し、合志市の選挙人名簿に登録されている人 。 |
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合志市内で転居した人 |
令和8年1月23日以降に市内転居の届出をされた人は、転居前の投票所で投票してください(入場券ハガキの表面に印字されている投票所で投票してください)。 |
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最近合志市に転入した人 |
令和7年10月27日以降に他の市町村から合志市に転入した人は、前住所地での投票になります。 |
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合志市外に転出した人 | 令和7年10月27日以降に県内外を含めて他の市町村に転出した人で、合志市の選挙人名簿に登録されてる人は、当市で投票を行なう必要があります。ただし、遠方などで当市の投票所で投票できない人は、滞在地で不在者投票を行なうことができます。 詳しくは、「出張など滞在先での不在者投票 」(他の説明ページへリンク)を参照してください。 |
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投票の方法について
投票の順序については、はじめに衆議院小選挙区選出議員(熊本県第3区)の選挙を行ない、次に衆議院比例代表選出議員(九州ブロック)の選挙及び最高裁判所裁判官国民審査を行ないます。
🔴衆議院小選挙区選出議員(熊本県第3区)の選挙は、候補者氏名を書いて投票します。
🔴衆議院比例代表選出議員(九州ブロック)の選挙は、政党等の名称もしくは略称を書いて投票します(比例代表選挙は、候補者名を書くことができません)。
🔴最高裁判所裁判官国民審査は罷免させたい裁判官に×印を書きます(罷免させたい裁判官がいない場合は、白紙で投票することになります)。
投票所入場券(ハガキ)
受付をスムーズにするため、投票所入場券(ハガキ)をご持参ください。投票所入場券は1月28日(水曜日)から郵送を開始する予定です。もし、何らかの理由で投票所入場券が届かないときは、入場券がなくても投票はできます。その際は、受付にて申し出ていただくと、本人確認を行ない、投票所入場券をその場で作成します。※本人確認ができるものをご持参ください。
選挙公報について
選挙公報とは、候補者の氏名、政見など選挙人に周知するため、公費で発行し、選挙人に配布するものです。選挙公報はポスティングで配布します。衆議院議員総選挙等の選挙公報は、投票日の2日前までに各戸配布予定です。
※市役所・各支所で受け取ることもできます。
※一定期間、市ホームページで見ることができます。
投票所について
市内に20箇所の投票所を開設します。お住まいの住所により投票所が異なりますので、投票所入場券(ハガキ)で確認してください。
投票所の場所については、「投票区と投票所について
」(他の説明ページにへリンク)を参照してください。
※なお、平成24年3月(県知事選挙)より、投票所の閉鎖時刻を1時間繰上げて、午後7時までとしています。また、第2投票区(日向集会所)、第5投票区(恵楓園やすらぎ総合会館)はさらに1時間繰上げて投票所閉鎖時間を午後6時としています。
期日前投票について
投票日に次のような事情で投票できない人は、1月28日(水曜日)から期日前投票ができます。※ただし、国民審査の審査用紙の期日前投票開始日は2月1日からとなります。
(1)仕事や学業がある人
(2)冠婚葬祭がある人
(3)レジャーや買物などで投票区外に行く人
(4)病気やケガなどで歩行が困難な人
(5)その他
◆投票所入場券(ハガキ)が届いていれば入場券をお持ちください。(届いてない場合は、入場券が無くても投票できます。)
◆合志市では、投票所入場券(ハガキ)の裏面に「宣誓書」(※1)を印刷しています。期日前投票所をご利用の人は、「宣誓書」の必要事項を記入のうえ、期日前投票所にお持ちください。
【期間】 1月28日(水曜日)~2月7日(土曜日)(土曜日、日曜日も投票できます)
【時間】 毎日、午前8時30分~午後8時まで
【場所】 (1)市役所1階ホール
(2)合志市西合志図書館集会室
★(1)(2)どちらの場所でも投票できます。
★車椅子の人でも安心して投票できます。(車椅子は備え付けもあります)
※1「宣誓書」について
公職選挙法では投票は「投票日に行なう」と定められています。そのため、投票日に理由がある人のみ、例外として期日前投票を行なうことができるとなっています。「宣誓書」は、公職選挙法施行令第49条の8に規定されており、期日前投票を行なう場合に提出しなければならないとなっています。また、選挙期日(2月8日)には18歳に達するが、期日前投票の時点ではまだ18歳に達していない方の投票については、「不在者投票」制度により投票を行なうこととなります。不在者投票は市役所2階総務課での投票となります。期日前投票所では投票できませんのでご注意ください。
さらに詳しくは、「
期日前投票について
」(他の説明ページへリンク)を参照してください。

不在者投票について
合志市の選挙人名簿に登録されている人で、次の理由などで合志市が定める投票所や期日前投票所で投票できない場合に利用できる投票方法です。
(1)各県であらかじめ指定されている病院や老人ホームなどであれば、その施設で「不在者投票」をすることができます。詳しくは「入院中の病院や老人ホームなどでの不在者投票
」(他の説明ページにリンク)を参照してください。
(2)出張などで県外に滞在されている場合は、滞在先の市区町村選挙管理委員会に出向いて「不在者投票」をすることができます。詳しくは「出張など滞在先での不在者投票
」(他の説明ページにリンク)を参照してください。
★★今回の選挙の不在者投票宣誓書兼不在者投票用紙等請求書のご案内
(他の説明ページにリンク)★★
(3)一定の障がいのある人、介護保険の被保険者証の要介護区分が「要介護5」の人は、自宅などで投票用紙に記入し、郵便による不在者投票ができます。詳しくは「郵便等による不在者投票制度
」(他の説明ページにリンク)を参照してください。
※ただし、国民審査の審査用紙の投票は2月1日からとなります。
在外投票制度について(海外で投票する制度)
合志市の選挙人名簿に登録され、在外選挙人証を取得すれば、海外に住んでいても外国にいながら国政選挙に投票できる制度があります。詳しくは、「在外選挙人制度」(他の説明ページにリンク)を参照してください。
点字投票・代理投票について
目が不自由な人は、点字で投票することができます。また、病気やけがなどで、投票用紙への記入が困難な人で自分の意志で投票できる人は投票所の係員が代筆する代理投票制度を利用できます。係員は投票の秘密を必ず守ります。点字投票もしくは代理投票を希望する人は投票所で係員に申し出て下さい。
投票支援カードについて
投票支援カードは投票の際に手伝ってほしい内容を事前に記入して、投票所の係員に渡していただくことで、投票の際にお手伝いさせていただくものです。投票の際には、入場券ハガキと一緒に持参していただくとスムーズに受付ができます。ぜひご活用ください。
開票について
投票日に即日開票を行ないます。場所および開票開始時間は次のとおりです。
【場所】合志市総合体育館メインアリーナ (合志市福原2922番地)
【時間】午後8時30分から開始
※開票状況は、市ホームページに掲載します。
※合志市の選挙人であれば、開票会場の参観席で開票状況を見ることができます。