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「令和3年分の確定申告は感染症対策として電子申告(e-Tax)をお勧めします。」

最終更新日:
 

「確定申告は電子申告(e-Tax)をお勧めします」~令和3年分(令和4年1月以降)からはさらに便利に!~

 

感染拡大防止と皆さんの安心のために

 令和3年分の確定申告受付を2月16日から1ヵ月間、菊池税務署及び市が用意する会場で受け付けを行います。例年、会場には多くの方が来場され大変混雑しますが、新型コロナウイルス感染予防のためのマスクの着用、検温や消毒・換気などを徹底して感染予防対策を実施します。

 このような状況でもあることから、ぜひ感染拡大防止のためにも電子申告(e-Tax)をご利用いただくことをお勧めします。電子申告は、新型コロナウイルス感染症の感染も気にすることなく、会社を休まずとも自宅で24時間(確定申告期間)できるなど、ますます便利になっていることから、ぜひ次の申告は電子申告(e-Tax)にチャレンジしてみませんか。

 

 

国税庁ホームページ「確定申告作成コーナー」なら自宅でいつでも申告♪ 

 e-Taxなら、
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e-Taxなら、

 ・書き方や計算がわからない・・・画面の案内に沿って入力すれば税額まで自動計算できます。

 ・入力がめんどう・・・マイナポータル連携や過去の申告データを利用して自動入力できます。

 ・会社が休めない・・・マイナンバーカードとスマートフォンでいつでもe-Taxできます。

 ・さらに、e-Taxで還付申告をした場合、書面で提出した場合より早期に還付金を受け取ることができます。

詳しくは、国税庁ホームページ「確定申告」で検索、もしくは、国税庁ホームページ「令和3年分確定申告特集(準備編)」   https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/r03junbi/index.htm(別ページへリンクします)をご確認ください。


 

 

令和3年分(令和4年1月以降)からはe-Taxがさらに便利になりました

 

 

(1)マイナンバーカードをお持ちの方は、ICカードリーダライタが無くてもOKです

ICカードリーダライタなしでe-Tax
 

 マイナンバーカードをお持ちの方で、パソコンでe-Taxを利用する場合、昨年度まではICカードリーダライタが必要でしたが、ICカードリーダ無しでもe-Taxが利用できるようになりました。パソコンの画面に表示された2次元バーコードをスマートフォンのマイナンバーカード読取対応で読み取れば、マイナンバーカードを使ってe-Taxで送信ができます。(ただし、マイナンバーカード読取対応のスマートフォンが必要です。)

 詳しくは国税庁ホームページ「パソコンとスマホでe-Tax!マイナンバーカードをスマホで読み取り」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/r03junbi/info-etax.htm (別ページへリンク) をご確認ください。


2つの送信方法から選択

 マイナンバーカードをお持ちでない方は、IDとパスワード(「ID・パスワード方式の届出完了通知」)を事前に取得すればe-Taxを利用できます。ID・パスワードの発行を希望される場合は、申告されるご本人が顔写真付きの本人確認書類をお持ちの上、お近くの税務署にお越しください。既にID・パスワード方式の届出を提出された方は、昨年の申告書の控えと一緒に保管されている場合がありますので、ご確認ください。(ID・パスワード方式は、マイナンバーカード取得までの暫定的な対応として用意されています。)

 

 

(2)スマートフォンのカメラで源泉徴収票を自動入力できます

スマホのカメラで源泉徴収票を自動入力
 スマートフォンのカメラで給与所得の源泉徴収票を撮影すれば、金額や支払者情報などが自動で入力されます。

 詳しくは国税庁ホームページ「給与の源泉徴収票をスマホで撮影・自動入力」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/r03junbi/info-ocr.htm (別ページへリンク)をご確認ください。

 

 

(3)スマートフォン専用画面のe-Taxの対象範囲が拡大されます

スマホ専用画面の対象範囲が拡大

 令和4年1月からスマートフォンでe-Taxできる対象所得に「特定口座年間取引報告書」、「上場株式等の譲渡損失額(前年繰越分)」が追加されます。また、各種控除等に「外国税額控除」が追加されます。

詳しくは、国税庁ホームページ「スマホ申告の対象範囲が増えます」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/r03junbi/info-smartphone.htm (別ページへリンク)をご確認ください。


 

(4)マイナポータルを使えば、データが自動入力されます

マイナポータルを使えばデータも自動入力

 マイナンバーカードを使って「マイナポータル」から生命保険料控除証明書などの申告に必要な情報をまとめて取得でき、申告書の作成時に証明書の金額・発行元の情報などが自動入力されます。(ただし、ご利用にあたっては、事前準備が必要です。)

詳しくは、国税庁ホームページ「マイナポータルからデータ取得(自動入力・自動計算) 」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/r03junbi/mainapotaru.htm (別ページへリンク)をご確認ください。

 

 

相談はチャットボット(AI)や電話でもできます

相談はチャットボットや電話でも

 チャットでの相談は令和4年1月から公開予定の、チャットボット「税務職員ふたば」をご利用ください。ご質問を入力いただければ、AIを活用した「税務職員ふたば」がお答えします。チャットボットは土日・夜間でもご利用いただけます。パソコンをご利用の方は、国税庁ホームページ「チャットボット(ふたば)に質問する」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/chatbot/index.htm (別ページへリンク)をご確認ください。スマートフォンをご利用の方は、二次元コードを読み込んでください。

 

 チャットボットで解決しない場合は、お電話での相談もヘルプデスクに電話(0570-01-5901)(全国一律の市内通話料金ですが有料)へご相談ください。また、申告書の作成に当たってのご不明な点は、熊本国税局も、令和4年1月14日(金曜日)から令和4年3月15日(火曜日)までの間「確定申告電話相談センター」を開設しています。合志市民の方は、まず菊池税務署に電話(0968-25-2121)していただき、音声ガイダンスに従って「0」番を選択した後、ご用件をお話ください。相談会場や受付時間などのお問合せについては、専用オペレーターがお答えします。また、お問合せの内容によっては電話を転送し、職員等がお答えします。なお、おかけいただく時間帯によっては、つながりにくい場合や少々お待ちいただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。



 

確定申告の作成方法は動画でも案内しています

申告書の作成方法を動画でチェック

 

 確定申告書等作成コーナーを利用した入力方法などの動画をご案内しています。スマートフォンの方は、二次元コードを読み込んでください。パソコンをご利用の方は、国税庁ホームページ「動画で見る確定申告」https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/r03junbi/tvcm.htm (別ページへリンク)をご確認ください。


 

確定申告に関するパンフレットを掲載します。必要に応じて印刷してご利用ください

 ネットでe-Taxスマートフォンから簡単便利に(PDF2枚)(PDF:4.08メガバイト) 別ウインドウで開きます



 

このページに関するお問い合わせ先

 菊池市隈府874番地1

 菊池税務署 総務課

 電話番号 0968-25-2121 ※自動音声案内「0」番を選択した後、ご用件をお話ください。専用オペレーターがお答えします。




 

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