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合志市造血幹細胞移植後ワクチン再接種(任意予防接種)費用助成について

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合志市造血幹細胞移植後ワクチン再接種(任意予防接種)費用助成について

  令和4年度から、合志市では、造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に認められた人に対して、経済的な負担の軽減および感染症予防のため、再接種費用を助成します。再接種を行う前に申請手続き等が必要ですので、対象者の人は、健康づくり推進課までご連絡をお願いします。手続きの方法等について説明いたします。

※内容等により対象とならない場合もありますので、必ず、健康づくり推進課にご相談ください。

 

 

 

対象者

(1)予防接種の再接種日において合志市に住所を有する20歳未満の者

(2)造血幹細胞移植により、移植前に接種した予防接種法(昭和23年法律第68号)第2条第2項に定められた疾病にかかる予防接種ワクチンの免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認める者  

※事前申請が必要であり、医師の所見が必要です。ただし、令和4年4月1日から令和4年9月30日までに接種をした人に対しては事前申請をしていない場合でも、助成の対象とします。

 

 

 

助成の対象となる予防接種

(1)令和4年4月1日以降の再接種であること

(2)予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病であること。ただし、ロタウイルス感染症及びBCGを除く。

(熊本県造血幹細胞移植後のワクチン再接種費用補助事業に基づくワクチンであること)

(3)使用するワクチンが予防接種実施規則の規定によるものであること

(4)長期療養の特例がある予防接種については、規定の年齢までの予防接種であること

(小児用肺炎球菌:6歳未満、ヒブ:10歳未満、四種混合:15歳未満)


 

 

助成金額

 本市が医療機関と契約している接種単価の金額を上限とし、申請者が対象予防接種の費用として医療機関に支払った金額。

 


 

申請期限

 再接種を受けた日の属する月の末日から起算して1年を経過した前日まで

 (例:令和4年10月15日に再接種をされた場合、令和5年10月30日が申請の最終期限日となります。)

※複数回接種後にまとめて申請される場合は、最初の接種日から1年を超えないようご注意ください。

 

 


助成方法

 再接種を行う前に、申請手続等が必要です。

 市による認定後、接種費用を一旦お支払いいただき、後日償還払いにより助成します。


 

 

 

認定申請(必要書類)  ※必ず再接種を行う前に手続きを行ってください。

1. 合志市造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成認定申請書3(PDF:105キロバイト) 別ウインドウで開きます

2. 合志市造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成認定に係る意見書(PDF:107.5キロバイト) 別ウインドウで開きます

3.定期予防接種の履歴が確認できるもの(母子健康手帳、予防接種手帳など)

 

 

 

払い戻し申請(必要書類)

1.合志市造血幹細胞移植後ワクチン再接種費用助成申請書(PDF:60.6キロバイト) 別ウインドウで開きます

2. 接種した医療機関等が発行した領収書(被接種者氏名、予防接種の種類、当該予防接種の費用、接種日、医療機関名が記載されたもの)

3. 母子健康手帳、その他予防接種済証など再接種したことが確認できる書類の写し (接種日、接種ワクチン、接種医療機関)

4. 振込先金融機関口座が確認できる書類(金融機関名・支店・口座番号・口座名義人氏名が分かるもの)

5. 請求書(PDF:135.9キロバイト) 別ウインドウで開きます ※日付及び金額は記入されないでください。

 

 

 

注意事項

  造血細胞移植後の定期予防接種ワクチンの再接種は任意接種のため、健康被害が生じた場合は「独立行政法人医薬品医療機器総合機構救済制度」による救済の対象となります。申請に必要となる手続き等については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構にお問い合わせください。





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