合志市ホームページトップへ

|令和8年|年頭のご挨拶

最終更新日:

 

令和8年の年頭にあたり、ご挨拶を申し上げます


謹賀新年 2025-2026HP

あけましておめでとうございます。平素より市政全般にわたり、ご理解ご協力をいただき、厚くお礼を申し上げます。

令和7年は、大阪・関西万博の開催で各国から訪日し、賑わいを見せました。また、国政では女性初の総理として、高市総理が日本の舵取りを新たに担っておられます。このような中、本市では半導体関連企業の集積が進み、緩やかな経済回復をバネに、雇用、所得環境の改善などが期待され、高成長へ向けた千載一遇のチャンスが到来しています。一方で、農地減少や交通渋滞といった課題があります。これらの課題解決を含めた市政運営にあたってきました。

県内では、8月の豪雨によって多くの市町村で甚大な被害が発生しました。被災された方々に、1日も早く日常を回復されるようお祈り申し上げると共に、本市でも引き続き、地域防災力の強化、減災に向けて、防災訓練や防災士育成などの取組みを進めてまいります。

県道大津植木線多車線化・合志インターアクセス道路の着工式の様子です。
本市は、今年で合併20年を迎えます。合併後も人口増加が続いていますが、出生者数は減少傾向です。ここ数年の人口増加は社会増によるもので、人口増加率は想定より伸び悩んでいる状況です。現状に慢心することなく、魅力あるまちづくりに向けてまい進します。

県が推進する『くまもとサイエンスパーク推進ビジョン』に位置付けられている御代志駅周辺の土地区画整理事業は佳境を迎え、御代志駅南側地区での事業者公募を開始しました。また、令和7年は、熊本と大分を結ぶ『中九州横断道路』の完成に向けた要望活動などにも力を入れました。引き続き、早期全線開通に向けた取組みを進めます。
 

定例記者会見の様子です。
現在、国際化が進み、多様化・複雑化する行政需要に対応し、自立していくためには、効率的な行政経営と、安定した財政基盤を確立する必要があります。

安心して健康で幸福に暮らし続けることができる『健康幸福都市こうし』の実現を市議会や市民の皆様と共に目指し、職員一同力を合わせます。変わらぬご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。
 
令和8年が、活気あふれる輝かしい年となりますよう、市民の皆さんのご健康とご多幸をお祈りし、ご挨拶とさせていただきます。

合志市長 荒木義行

このページに関する
お問い合わせは
(ID:25016 P)