認知症を理解する『認知症サポーター養成講座』 最終更新日:2026年1月13日 あなたも認知症サポーターになりませんか 認知症サポーター養成講座とは 『認知症サポーター養成講座』は、認知症について正しく理解し、認知症の方とそのご家族を地域社会の中で温かく見守り、支えることができる『認知症サポーター』を養成するための講座です。 認知症は、誰にとっても身近な問題です。しかし、正しい知識がないと、不安や誤解が生じてしまうこともあります。 この講座では、認知症の症状や対応方法、認知症の方への接し方などを学ぶことができます。特別なスキルは必要ありません。あなたの「ちょっとした気遣い」や「温かい気持ち」が、認知症の方とそのご家族にとって大きな支えとなります。 合志市では、『認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるまち』の実現を目指し、この『認知症サポーター養成講座』の開催を推進しています。 なぜ今、認知症サポーターが必要なのか? 厚生労働省の推計によると、2040年には65歳以上の高齢者の約3人に1人が認知症またはその予備軍になると言われています。これは、私たちの家族や友人、そして私たち自身にとっても、決して他人事ではない未来です。 もし、あなたの大切な家族や友人が認知症になったら、あなたはどのように接しますか?あるいは、まちの中で困っている認知症の方を見かけたら、どうしますか? 認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちにするためには、私たち一人ひとりの理解と協力がとても大切です。例えば、 ・道に迷っている方がいたら、声をかけてあげられる ・買い物で困っている方がいたら、少し手助けしてあげられる ・認知症の方を支える家族の気持ちに寄り添ってあげられる 認知症サポーターは、このような「ちょっとした心づかい」や「助け合いの気持ち」を地域の中で広げていく役割を担っています。特別な活動をするわけではありません。日々の暮らしの中で、認知症の方を温かく見守り、困っている時にそっと手を差し伸べることで、地域全体で認知症の方を支える大きな力になることができるのです。 認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちにするためには、私たち一人ひとりの理解と協力がとても大切です。 あなたも一歩踏み出してみませんか? あなたも『認知症サポーター養成講座』を受けて、認知症サポーターとして、一緒に『認知症になっても安心して暮らせるまち』を築いていきませんか? 講座は、難しい内容ではありません。どなたでもお気軽に参加いただけます。あなたの参加が、きっとこのまちを、もっと温かく、安心して暮らせる場所にしてくれます。 さあ、あなたも今日から認知症サポーターの仲間入りをしましょう! 講座について 内容 認知症の症状、接し方、認知症の人と家族の思い、認知症サポーターの役割など 講義時間 90分 開催場所・日時 ご希望に応じて調整します(要相談) 対象者 市民、学校、企業、自治会、各種団体など ※10人以上でのお申し込みをお願いします。(少人数は要相談) 参加費 無料 申し込み方法 申込書を合志市地域包括支援センターまたは、合志市社会福祉協議会にご提出ください。 ※申込書は、こちらからダウンロードしていただくか、各申し込み窓口でご記入ください。 申込書(PDF:59キロバイト) 申し込み期限 開催希望日の1ヵ月前までにお申し込みください。 申し込み・問い合わせ先 〇合志市地域包括支援センター TEL 096-248-1126 〇合志市社会福祉協議会 TEL 096-242-7000◀ チラシ(PDF:411.1キロバイト)