菊池管内環境活動協議会がくまもとSDGsアワード2025入賞 最終更新日:2026年1月20日 くまもとSDGsアワード2025「SDGs未来づくり部門」で入賞しました12月22日、「くまもとSDGsアワード2025」を受賞した菊池管内環境活動協議会が市役所を表敬訪問しました。 くまもとSDGsアワードとは熊本県におけるSDGsの取り組みのさらなる深化と質の向上を目指し、SDGsに関する独自の先導的な取り組みを行う県内事業者や地域社会に貢献する優れた取り組みを行う個人・団体等を表彰する制度です。「くまもとSDGs牽引部門」と「SDGs未来づくり部門」に合計29件の応募があり、菊池管内環境活動協議会は「SDGs未来づくり部門」において入賞しました。 受賞テーマについて「体験型環境啓発活動を通じて子どもたちにきれいな地球を残す!」をテーマに、次世代を担う子どもたちを対象として、実体験を通じた環境学習を継続的に実施し、環境意識の向上に寄与してきた取り組みが高く評価されました。※受賞の詳細については県ホームページ(外部リンク)をご確認ください左から荒木市長、中野さゆりさん、江崎孝俊さん、櫻井良明さん、木永由美さん、長野佳子さん、齋藤市民生活部長 菊池管内環境活動協議会の取り組み協議会は菊池管内4市町(合志市、菊池市、菊陽町、大津町)の熊本県地球温暖化防止活動推進員(外部リンク)とそのOB、環境に関心を持つメンバーで構成され、県北広域本部や菊池管内4市町の自治体と協力して活動しています。次世代を担う小学生などを対象に、地球温暖化問題など身近な環境問題について、モノづくりを通して楽しく学ぶ「体験型の環境出前学習」を行っています。活動の様子(南ヶ丘小学校)活動の様子(桜和の丘区) 会員随時募集中!菊池管内活動協議会では、会員を随時募集しています。環境に興味のある人、環境教育に関わってみたい人など、協議会に興味のある人は是非お気軽に環境衛生課までご連絡ください。