創業60周年記念事業セイブクリーングループ こども食堂活動支援寄贈式

左から、セイブクリーン統括事業部長 藤井勝洋様、荒木市長、
株式会社セイブクリーン代表取締役 坂井さゆり様、セイブ管工土木株式会社髙本弦伸様
2月17日、セイブクリーングループ(株式会社セイブクリーン、セイブ管工土木株式会社、ボルボックス株式会社)より、創業60周年記念事業としてお米160kgをこども食堂の活動支援のために寄附をいただきました。
同グループは、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金の水田湛水事業に協賛し、阿蘇水掛の棚田で田植え、稲刈り、掛け干しをして大切にお米を育てられました。
セイブクリーン坂井代表取締役は、「地球温暖化の状況に危機感を抱き、さまざまな挑戦の一つとして肥後の水とみどりの愛護基金さんの協力のもと、350平方メートルの水田で、小学校約8校分にあたる2,723立方メートルの水を使ってお米を作りました。収穫したお米をどう活かすか考えたとき、日頃から支えていただいている合志市への恩返しと、こどもたちの健やかな成長への願いから、こども食堂へ寄付させて頂くことを決めました。お米は、こどもたちの血となり、肉となり、日本人の心にも通じるものがあり、心と体を育むためにも、一番大切だと考えています。合志市の皆さんに感謝の気持ちを、行動としてお示しし、このお米がこどもたちに届き、そのこどもたちの笑顔を見れることが、私たちの喜びです」と寄贈に込められた温かい思いを笑顔で語られました。
荒木市長からは「地球環境保護の重要性を認識し、セイブクリーングループのような企業が持つボランティア精神が地域に根付くことを期待しています。今回のお米の寄贈は、単なる物資提供にとどまらず、こどもたちの命を育むことに繋がるものです。現代社会において、親子が食を通じて絆を深める時間が不足している中、こども食堂は、温かい交流を求める家族の居場所ともなっています。寄贈されたお米が、その背景にある「思い」と共に、こどもたちに届けられることで、目に見えない絆が育まれることを願っています」と感謝を述べました。
今回の寄贈していただいたお米とその温かい想いは、市を通じて市内こども食堂やフードパントリーにお配りし、こどもたちの健全な成長と体力づくり、そして、こどもたちの笑顔や絆づくりに、活かしていけるよう大切に活用させていただきます。
食糧(消費期限に1か月以上余裕のあるもの)や日用品(新品)、運営資金の寄付のお尋ね先
本市では、民間の団体が「こども食堂」や「フードパントリー」等の運営をされています。
企業で備えている防災備蓄品等の入れ替えや安全に食べられるにも関わらず包装の破損、印字ミスなどで流通に出せない食品、また天候等の影響により
過剰生産になってしまった農作物などを含め、SDGsの観点からも寄贈を検討されている人は、下記までご連絡ください。

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| 有限会社中川産業からリーフレタスの寄贈 | 農家の方からじゃがいも、オクラ、スイカ、玉ねぎなどの寄贈 | 合志技研工業株式会社の社員の方々が育てたトウモロコシの寄贈 |
問い合わせ先
合志市地域(こども)食堂ネットワーク会議 事務局 電話096-242-7007(合志市社会福祉協議会)
合志市こども部こども未来課こども政策班 電話096-248-1162(合志市総合センター「ヴィーブル」内)