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合志市の「雨庭(あめにわ)」が完成しました

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 合志市は熊本地域の土地開発に伴う地下水涵養域の減少を緩和し、雨水浸透の効果が高く、内水・外水氾濫の軽減にも効果を発揮するグリーンインフラを普及する目的で、熊本県立大学、肥後銀行を始めとした学術機関及び企業が連携して推進している「熊本ウォーターポジティブ・アクション」に賛同しており、その取組の一環として今回ヴィーヴル正面玄関に「雨庭」を整備しました。

 「雨庭」とは降った雨を窪地などに一時的に貯留し、ゆっくり地下に浸透させる構造を持った庭や空間のことで、地下水涵養や洪水の抑制につなげる効果があります。

 この「雨庭」は熊本県樹芸農業協同組合が熊本県の助成を受け実施する緑化木需給安定対策事業を活用し整備されたもので、熊本県樹芸農業協同組合や熊本県等様々な方の協力を得て完成しました。

合志市雨庭写真


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