認知症の人を見守る『合志市ささえ愛ネットワーク』 最終更新日:2026年1月13日 『合志市ささえ愛ネットワーク』とは 認知症などにより行方不明になるおそれのある方の情報を、あらかじめご家族などが登録することで、万が一行方不明になった際に警察や合志市社会福祉協議会(合志市ささえ愛隊)と連携し、できるだけ早く発見・保護する仕組みです。 また、登録された方には、二次元コード付きの見守りシール(どこシル伝言板)をお渡ししています。 対象者 合志市内にお住まいで、認知症などにより行方不明になるおそれのある方 事前登録 万が一の行方不明に備え、早期発見に必要な情報や写真をあらかじめ登録していただきます。 ご用意いただく写真は以下の2枚です。(カラーコピーでも可) (1) 顔がはっきりわかるもの (2) 全身の様子がわかるもの 登録手続きは、包括支援センター班で行っております。 また、見守りシール(どこシル伝言板)への登録をご希望の方は、ご家族などのメールアドレスが必要ですので、控えてお持ちください。 『合志市ささえ愛ネットワーク申請書』および『どこシル伝言板登録シート』は、包括支援センター班で配布しているほか、下記よりダウンロードも可能です。 合志市ささえ愛ネットワーク申請書(PDF:98.3キロバイト) どこシル伝言板登録シート(PDF:738.5キロバイト) 『どこシル伝言板』とは『合志市ささえ愛ネットワーク』の登録者が申請できるサービスです。認知症などで行方不明になった際に、衣服などに貼られた見守りシールの二次元コードをスマートフォンなどで読み取ることで、インターネット上の伝言板を通じて発見者とご家族が安否情報などを共有できます。これにより、高齢者の早期発見・早期帰宅につなげることができます。◀左側の『見守りシール』の見本にある二次元コードを読み取ると、説明動画が再生されます。詳しくは、『どこシル伝言板』のホームページをご確認ください。