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ご存知ですか?『どこシル伝言板』

最終更新日:

認知症の人を見守る『どこシル伝言板』とは?

 認知症などで行方不明になった際に、衣服などに貼られた見守りシールの二次元コードをスマートフォンなどで読み取ることで、インターネット上の伝言板を通じて発見者とご家族が安否情報などを共有し、高齢者の早期発見・早期帰宅につなげるシステムです。

 

ご利用の流れ

○事前登録

  •  認知症などにより行方不明になるおそれのある方の情報をあらかじめ登録します。

  •  登録については、『合志市ささえ愛ネットワーク』別ウィンドウで開きますをご覧ください。


  • ○見守りシールの貼付
     二次元コード付きの『見守りシール(どこシル伝言板)』を衣服などに貼っていただきます。

  •  ラベルデータ

  •  ▲上の『見守りシール』の見本にある二次元コードを読み取ると、説明動画が再生されます。


  • ○万が一の際に
     道に迷われた時などに発見者がシールの二次元コードをスマートフォンで読み取ると、インターネット上の伝言板を通じて、発見者とご家族が安否情報を共有できます。この仕組みにより、高齢者の早期発見・早期帰宅をサポートします。

どこシル伝言板のご紹介です。認知症の症状により外出先から帰宅困難となった時に、個人情報を開示することなく、早期帰宅につなげるサービスです。

 

地域のみなさまへ『見守りシールに気づいたら、やさしく声かけを』

 地域のみなさまには、見守りシールを身につけた「お困りのご様子の高齢者」を見かけた際には、やさしく声をかけ、ぜひ、二次元コードの読み取りをお願いします。読み取ると、ご家族へ即時に発見メールが送信され、無事を伝えることができます。

 

声かけのポイント

 1.まず見守る
 2.あわてず、笑顔で
 3.声をかけるときは1人で
 4.後ろから声をかけない
 5.やさしく話す
 6.おだやかに、はっきりした話し方で
 7.相手の言葉をよく聞き、ゆっくり接する

 

二次元コード読み取り手順

1.声かけ
1.顔を見ながら、『1人』が声かけ
 複数人での声かけは、情報過多による混乱や不安を招く恐れがあるため、1対1で落ち着いて話しましょう。







★どこシル読み取る_訓練2025
2.二次元コードの読み取りは、『声かけ』をしてから
 発見者が衣服や持ち物に貼付された見守りシールの二次元コードを読み取ると、ご家族へ直接メールが自動送信されます。




昨年度の訓練での『どこシル伝言板』の読み取り体験の様子です。
3.読み取り後、スマートフォンの位置情報(GPS機能)の使用許可を求めるポップアップが表示されるため、可能であれば、『許可』を選択してください。手順5で地図情報も送られます。

 
個人情報
4.『個人基本情報』が表示されるので、既往症や保護時に注意すべき内容を確認します。
 
発見情報
5.『発見情報』に現在の居場所や健康状態等を入力し、送信ボタンを押します。手順3で位置情報の使用許可をしていると、地図情報も送られ、早期帰宅につながります。 
  

二次元コードが読み取れない場合

見守りシール_登録番号
見守りシールに記載されている登録番号を包括支援センターや警察にお伝えください。





 

広げよう見守りの輪

地域のみなさまが、認知症の方への見守りについて関心をもっていただき、『どこシル伝言板』の認知度が上がることで、より高い効果を発揮します。

まだ、『どこシル伝言板』をご存知でない方へのご案内に下記チラシ、ポスターをご活用ください。

また、認知症についてより深く理解したい方や、対応の方法を学びたい方は、ぜひ『認知症サポーター養成講座』別ウィンドウで開きますの受講をご検討ください。


ポスター














★『認知症サポーター養成講座』のホームページはこちら別ウィンドウで開きます


 
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