合志市ふたりの健康と未来応援助成事業 ~ふたりのいつかのために、今できること~
将来的に妊娠を希望する夫婦が早期に自身の体の状態を知ることで、生活習慣の改善や妊活に取り組み、ライフプランを描くことができることを応援します。
次の要件を全て満たす夫婦
・将来的に妊娠を望む夫婦(事実婚を含む)で、検査開始日時点で婚姻月等から2年以内であること
・これまでに不妊治療(人工授精、体外受精及び顕微授精)を受けたことがないこと
・検査開始日から申請時において、夫婦の双方または一方が本市内に住所を有すること
・同一の検査について、他の助成を受けていないこと
・夫婦のいずれも市税の滞納がないこと
対象となる検査
次の要件を全て満たす検査
・夫婦ともに検査を受けていること
・令和8年7月1日以降に、産婦人科、婦人科又は泌尿器科で受診した検査
・生殖機能や妊娠に関わる各器官に異常がないかを確認するために、医師が必要と認めた一連の検査
・検査開始日から6か月以内に、夫婦ともに検査を完了すること
※保険適用の有無を問わない。
▼実施することが望ましい検査の一例
| 男 | 女 |
|---|
- 精液検査
- 感染症検査(クラミジア、B・C型肝炎、HIV、梅毒 等)
- 内分泌検査(ホルモン検査等)
- 風疹抗体検査
| - 超音波検査
- 抗ミュラー管ホルモン検査(AMH)
- 内分泌検査(FSH、LH、E2、PRL、P4、T、TSH 等)
- 感染症検査(クラミジア、B・C型肝炎、HIV、梅毒 等)
- 卵管疎通性検査(卵管造影検査 等)
- 頸管因子検査(頸管粘膜検査、フーナーテスト)
- 風疹抗体検査
- 子宮頸がん検診
|
※上記はあくまで一例です。その他、医師が必要と認めた一連の検査を対象とします。
※子宮頸がん検診(細胞診)や乳がん検診(乳房超音波・マンモグラフィー)は、市がん検診と重複するため、同じ年度に市がん検診として受診された場合(これから受診される場合も含む)は、本助成の対象外となる場合があります。詳しくは、こども家庭課にお問い合わせください。
助成額・助成回数
夫婦の検査に要した自己負担額の合計額のうち2分の1を助成(10円未満切り捨て) 上限2万円
助成回数は、一組の夫婦につき1回のみ。
申請方法
検査終了後、以下の申請書類をこども家庭課にご提出ください。
夫婦ともに本市に住民票がある場合
・医療機関で証明を受けてください。有料の場合があります。
・夫婦が異なる医療機関で受診された場合は、それぞれ1枚ずつ証明を受けてください。
○夫婦双方の検査に関わる領収書
○戸籍謄本(婚姻関係、婚姻日を確認するため)
・申請日から3か月以内に発行されたもの
・申請者、請求者、口座名義人は必ず同一の方でご記入ください。
夫婦のいずれかが市外に住民票がある場合は、その方の以下の書類が追加で必要です
○住民票
○納税証明書
事実婚関係の夫婦の場合は、以下の書類が追加で必要です