【7月18日特別上映】映画「14歳の栞」上映会
7月18日(土曜日)に、映画「14歳の栞」上映会を開催いたしました。
この映画は、公開期間や上映場所が限られている貴重な作品で、今回が熊本県内で初上映となりました!
当日は約200名の方々にご来場いただき、会場は大盛況のうちに幕を閉じました。お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました!
映画「14歳の栞」は、ある学校の生徒35名全員の日常に密着したドキュメンタリー映画になっているため、映画を通してご自身の学生時代を懐かしく思い出す方も多くいたようです。中には中学生ながらに懸命に悩み、考え、日々を生きるこどもたちの姿に心打たれ涙を浮かべる方も会場で見受けられました。

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| 当日の受付の様子 | 会場内の様子 |
上映後のアフタートーク!
上映終了後には、近くの方同士や全体で感想を共有し合う時間を設けました!
その中で、今実際に14歳である中学生が「今の何気ない日常が愛おしく感じた。この時間を大切にしたい」と発表してくれた瞬間、会場の誰もが胸を打たれた様子でした。
さらに数々の映画制作に携わってきた柳井さんとゲストの佐藤さんが登壇。プロの視点から制作者側の視点から、本作の魅力を語っていただきました。
映画の余韻をそのままに、感じたことをすぐに分かち合える貴重な時間となり、会場全体が温かな雰囲気に包まれていました。

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| 上映後のアフタートークの様子 |
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フォトスポットや抽選会も!?
会場内には、中学生時代の懐かしさを感じながら楽しんでいただけるよう、さまざまな体験ブースや企画をご用意しました。
これらのアイデアは、毎月第4土曜日に開催している「クマコンin合志」での話し合いから生まれたものです!
地域のみなさんの想いが形になったイベントにもなりました。
アフタートーク終了後には、ご来場の皆様に感想を書いていただき、大きな桜の木を完成させました。
1つ1つのメッセージから、映画の深い感動が伝わり、会場には温かい交流の輪が広がっていました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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| 感想を書いて桜を満開に! |
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「中学生時代を思い出してほしい」という想いから設置したのが、卒業アルバム風の顔はめパネルです!
熊本で活躍中のイラストレーター・HIBOさんによるリアルでユーモアあふれるデザインは大好評!
多くの方が、笑顔で撮影を楽しまれていました。

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| 中学生なりきりフォトスポット |
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HIBOさんの活動はこちらから!ぜひチェックしてみてください!
お楽しみ抽選会
最後には、豪華景品が当たる抽選会を開催し、最後まで大盛り上がりの一日となりました!
ご協力・ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
開場:12時30分 開演:13時00分
会場:合志市総合センター「ヴィーブル」文化会館
(合志市福原2922)
対象:中学生以上
料金:大人 1,000円
高校生以下 500円
映画「14歳の栞」について
最後に、今回上映した映画「14歳の栞」についてご紹介します。
本作は、とある中学生2年6組35人全員の3学期に密着したドキュメンタリー映画です。
2021年3月の公開直後から大きな反響を呼び、その後も毎年、全国各地で期間限定・地域限定の再上映が繰り返えされているヒット作です!
実際の中学生たちのありのままの日常を記録した作品であるため、プライバシー保護の観点から、DVD化やネット配信は一切行われていません。
限られた映画館でしか見ることのできない貴重な作品です。
学生の方は等身大の自分の日常を愛おしく感じ。
大人の方はかつての学生時代の自分に思いを馳せ。
親御さんは、こどもたちの成長を新たな視点で見つめる。
リアルな14歳の姿が、見る人それぞれの心を温めてくれる作品です。
もし、今回見逃してしまった方、もう一度見たいという方は、ぜひ下の公式サイトから今後の上映スケジュールをチェックしてみてください!
監督:竹林 亮 企画:栗林 和明
主題歌:クリープハイプ「栞」
〇映画「14歳の栞」公式サイト
こちらをチェック!
(外部リンク)
〇予告映像(Youtube)