平成28年、熊本地震により合志市青年部が毎年開催していた「ワンパクすもう大会」が開催できなくなり、これまで培ってきた地域との繋がりや、こども達の笑顔を絶やさないために何かできないと合志市商工会が考え、御代志交差点の三角地で「こうし夜市」を開催したのが始まりです。
平成28年から令和元年までは毎年開催していましたが、令和2~3年は新型コロナウイルスの影響で中止。令和4年から、場所をルーロ合志に変更して開催しています。令和6年からは、「こうし夜市」のなかで新築の棟上げ式で災いを払うために行われる神事「餅投げ」を行なっています。櫓(やぐら)から商工会関係者が小銭が入った餅やお菓子を投げ、こどもから大人まで夢中になってキャッチする目玉イベントとなっています。