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県立美術館特別展『熊本地震から10年 仏像 国宝×肥後仏』に市指定文化財「今町座組阿弥陀如来像」が出展中です

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 熊本地震10年を記念した熊本県立美術館特別展『熊本地震から10年 仏像 国宝×肥後仏』において、市指定有形文化財「今町座組阿弥陀如来像」が出展されています。
 「今町座組阿弥陀如来像」は、これまで中国の影響を受けた高麗時代(915~1392)後期作の渡来物とされていましたが、近年の研究で、中国・明時代(14〜15世紀)のものということが明らかになりました。
 歴史的にも中世の肥後と深い関係にある国宝「木造准胝観音菩薩立像」(京都・大報恩寺蔵)を始めとして、国指定重要文化財、県指定重要文化財など肥後を象徴する仏像が一堂に会する特別な展覧会となっています。
 災害を経て守り継がれた本市の文化財をご覧いただき、地域の歴史の奥深さ、文化財を未来へ引き継ぐことの大切さを学ぶきっかけにしていただければと思います。会期中にぜひ足をお運びください。

1 日   時  令和8年10月9日(金曜日)~11月29日(日曜日) 9時30分~17時15分(入館は16時30分まで)
2 場   所  熊本県立美術館本館 1階 展示室)
3 休 館 日  11月2日(月曜日)・11月9日(月曜日)・11月16日(月曜日)
4 観 覧 料  一般:1,500円  大学生:1,000円
          ※高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料
5 問合わせ先  熊本県立美術館(熊本市中央区二の丸2) 
          ☎096-352-2111                   
※詳細はチラシをご覧ください。


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