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【合志市クリエイター塾2026】2回目の現地開催(Lesson5・6)を開催しました!

最終更新日:

 

「合志市クリエイター塾2026」第2回現地開催レポート!個人制作のタテ型動画レビューを実施

 「合志市クリエイター塾2026」がスタートし、2回目となる現地開催授業(Lesson5・6)が、9月26日(土曜日)に合志市防災拠点センターで開催されました。
 今年度のクリエイター塾には全体で460名の方にご参加いただき、そのうち合志市からも58名という多くの方にご参加いただいています。
 熊本地震からの復興の歩みの中、こうして今年も多くの方にご参加いただき大変嬉しく思います。
 今回の授業にも、会場へ約40名の方に会場に来ていただきました。

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チーム制作に向けてチーム制作の話し合いの様子(1)チーム制作の話し合いの様子(2)

Lesson5:タテ動画 参加者作品レビュー

 「クリエイター塾」では、前半に「個人でタテ型動画」を制作します。提出された作品に対し、塾長やサポーターがその場で直接レビューを行うのがこの授業の醍醐味です。
 塾生たちは全4回の講義で学んだスキルを活かし、「地元の名物」というテーマで1分程度の自由な動画制作に挑戦しました。
 460名の作品の中から選出された動画を上映し、塾長からプロの視点による鋭いアドバイスや、思わず笑顔がこぼれるようなお褒めの言葉が飛び交う非常に貴重な時間となりました。
 心癒される美しいから音楽のリズム感がクセになるユニークな作品まで、タテ型動画ならではのワクワク感が詰まった力作ばかりです。
 InstagramやTiktokなどで「合志市クリエイター塾」と検索すると、塾生たちの作品をご覧いただけるかもしれません。
 ぜひ、チェックしてみてください!

 

Lesson6:チーム制作 スキルアップ研修

 後半は卒業制作として、チームで1本のヨコ型動画を制作します。
 今年度は合志市へ着目したテーマとして、「パティスリー・ヴォロンテ」「農ピク民」「合志市役所職員」「竹迫日吉神社」の4つを設定しました。
 例年は、塾生自身でテーマを決めていましたが、今年度はより「合志市の魅力」に深く切り込むため、運営側で指定したテーマに挑んでいただきます。
 本格的なチーム制作に入る前に、チーム力を高めるグループワーク「無人島サバイバル」を実施しました。「無人島に取り残されたら、どのアイテムを優先するか?」というお題に対して、チームで話し合いをしました。
 グループワークを踏まえて「どんな発言や行動が議論の活性化に繋がったか」を振り返り、チーム制作において大切なことを全体で共有し合いました。
 現在、各チームでは「どうすれば魅力が伝わるか」「どうすれば興味を持ってもらえるか」と試行錯誤を繰り返しなら制作を進めています。
 塾生たちの努力が形になる卒業制作の発表が、今から非常に楽しみです。

 

おわりに

 合志市では、塾の時間はもちろん、実際に顔を合わせて対話できる時間を大切にしていきたいと考えています。
 塾長がおっしゃっていたように、「学び」と「仲間との出会い」の両方を楽しみながら、これからの授業も進めていきます。

 現地開催の授業も残すことあと1回となりました。
 授業最終日の12月12日(土曜日)は、チーム制作動画の塾長からのレビューが行われます。
 
 最後まで、塾生たちの熱気をお伝えしてまいりますので、どうぞ温かく見守ってください。
 
 また、今年度惜しくも受講を逃してしまった方は、ぜひ来年度のお申し込みもお待ちしております!
 
 

『合志市クリエイター塾』とは

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合志市では、地元の魅力を発信できる”市民クリエイター”の育成を目的に、映像制作を学ぶ「合志市クリエイター塾」を開催しています。『STAND BY ME ドラえもん』や『ゴジラ-1.0(マイナスワン)』など多数のヒット作品を作りだしている株式会社ロボットが講師を務めます。


12年目を迎える今年も、企画・演出の考え方をトッププロから学び、前半はSNSとAIの使い方、後半は企画・撮影・編集について深く学んでいただきます。

授業は、オンライン配信と対面授業を組み合わせたハイブリッド型で、個人の学びはもちろん、チームでPR映像を製作するなど、塾生同士のつながりを特に大切にしています。

青森県南部地方、長野県東御市、神奈川県鎌倉市、和歌山県紀の川市、兵庫県神戸市、広島県尾道市、福岡県朝倉市、熊本県宇土市など全国18地域にも開催の輪が広がっており、全国の地域おこし協力隊員も参加します。オンライン授業中は参加者同士で意見交換を行なうため、全国規模での仲間づくりも可能です。


 

バラバラバンザイ!「違い」が「アイデア」に変わる!

幅広い年代の方で、職場も立場も考え方もバラバラな人たちが集まるのも、クリエイター塾の魅力の1つです!価値観の違いを楽しみ、地域の仲間と協力して新しい表現を生み出す。そんな刺激的な体験が待っています。受講を通して、たくさんの仲間と繋がり、新しい発見を!


\詳しくはこちらをご覧ください/

合志市クリエイター塾ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 
 

2026年度(令和8年度)授業プログラム

  • 開催期間
8月22日(土曜日)から12月12日(土曜日)
全9日間全12レッスン (予定)
※予告なしに変更となる場合があります

 

詳しいことはこちらから!


二次元コードはこちらです
塾ホームページ

 

合志市クリエイター塾の実績


今年で12年目を迎える「合志市クリエイター塾」ではこれまで1,000人を超える卒業生を輩出してきました。卒業後は、映像会社や広告代理店、塾で出会った仲間と会社を立ち上げるなど、地域の活性化のために様々なフィールドで活躍しています。

令和7年4月12日、地域の課題解決に向けて市内の企業や団体と連携しながら、官民一体となったプロジェクト事例として日本GR協会が開催した『日本GRサミット2025』にて「合志市クリエイター塾」の取り組みが高く評価され、最優秀賞を受賞しました。

この受賞については、広報こうし令和7年7月号3ページ別ウィンドウで開きますをご覧ください。

 

活躍が止まらない!塾卒業生で結成された「農ピク民」


「農ピク民」は、合志市クリエイター塾を受講した年も違えば、職業や年齢もバラバラなクリエイターが塾卒業後にチームを結成し、精力的に地域の魅力を発信しているクリエイター集団です。また普段は、本市の市民農園で作物を育てており、農業体験をしながら関係性を築いており、このような活動が映像制作の土台になっています。大好きな合志市の魅力を、とにかく楽しく、まっすぐ発信していくことを「モットー」に活動しています。

そんな「農ピク民」が、みんなで協力し制作した映像作品をいくつかのコンテストに応募し、見事受賞をしました!ぜひ、作品をご覧ください!皆さんも「農ピク民」のように、クリエイター塾から新たな繋がりが生まれるかもしれません!ぜひ、楽しく一緒に映像制作できる仲間を探しに来ませんか?

【主な作品】
(1) ケンミンショー旅アワード2025
ケンミンクリエイティブ賞 ノミネート

(2) KAB熊本朝日放送主催 ふるさとCM大賞くまもと2026
特別賞「素敵な名前KOSHI」

(3) 三池崇史の「26秒のカーニバル」 第8期 テーマ:「これだけは本当にイヤだ!」
銅賞「ばあちゃんのおにぎり」

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