渋滞対策と新たな公共交通網の実現に向けて早急な取り組みを強く要望しました
10月15日、合志市は、熊本県に渋滞対策の強化を要望しました。当日は県庁で、荒木市長が亀崎副知事に、木村知事宛ての要望書を手渡しました。
要望書では、半導体関連産業の一層の集積に伴う交通需要の増大が確実視される中、地域間の連絡機能の強化と円滑な交通環境の実現に向けて、県道大津西合志線の多車線化に向けた計画策定の早期着手、国道387号須屋工区の事業推進(九州自動車道函渠工事等)を図るとともに同国道(須屋~御代志間)の4車線化計画の早期策定、当該エリアにおける新たな公共交通網(BRT等の大量輸送機関)の導入実現に向けた関係者間での協議着手の3項目を求めるものです。
また、7月に『セミコンテクノパーク近隣における渋滞対策の強化に関する意見書』を県に提出した合志市議会からは、改めて意見書を亀崎副知事に手渡しました。
要望に対し亀崎副知事は、「進むべき方向は同じであり、必要な予算の確保など精一杯取り組んでいく」と述べました。