家の電球を通信機能付きの『見守り電球』に交換し、点灯・消灯の様子から毎日の生活を見守る実証事業を行ないます。専用の電球に替えるだけで工事は不要です。見守り電球で映像や音声を記録することはありません。
令和8年12月1日から令和9年1月31日まで(年末年始は除く:12月29日~1月3日)
・電球の点灯・消灯から、毎日の生活を見守ります。
・ いつもと違うサインがあったときは、 AI音声の電話で安否を確認します。
・ 電話に出られないときは、市が緊急連絡先への連絡や訪問確認を行なう場合があります。(原則午前8時30分から午後5時まで)
・詳しくは以下の説明資料をご確認ください。
次の条件を全て満たす人
・合志市にひとりで住んでいる65歳以上の人
・緊急連絡先(家族など)の登録ができる人
・口金サイズ26mmの電球が1ヶ所もしくは2ヶ所設置してある家に住んでいる人
50人程度 ※応募多数の場合は選考
送付されてきた専用の電球2個をご自身またはご家族で交換してください
高齢者支援課10番窓口または、下記二次元コードから申込をお願いします。
10月30日(金曜日)(期限厳守)
その他
・本実証実験を行うにあたり、費用は発生いたしましません。
・本事業は『令和8年度データ活用事例創出事業』として、熊本県・合志市・株式会社ファーマAIラボが実施します。
・常時の監視や、緊急時の救命を保証するものではありません。