本市では、令和9年度に市総合計画後期基本計画の策定を予定していますが、現状においては、事務事業の分析や効果検証が課ごとに個別に実施されていることから以下のような課題が生じています。
(1)事務事業評価の結果等が、次年度計画へ適切に反映されているか不透明であること
(2)事務事業評価が縦割り的に運用され横断的視点が不足していること
(3)事業実施そのものが目的化している傾向が見られること
そこで、本市ではこれらの課題を解決し効果的かつ効率的な事務事業の分析評価を行い、もって施策の効果を最大化することを目的に、以下の業務に取り組むものとします。
(1)施策の進捗状況および効果の客観的分析
(2)施策・計画の内容に関する検証
(3)横断的視点による事務事業分析及び施策の立案
(4)次期基本計画策定に向けた各種業務見直しへの支援