合志市制施行20周年記念式典を開催しました 最終更新日:2026年6月5日 令和8年5月30日、市総合センター「ヴィーブル」で『合志市制施行20周年記念式典』を開催しました。 多くの方にご出席いただきました式典には、自治体関係者などのご来賓や、本市の発展に貢献した団体・個人など、およそ500人に出席いただき、職員一同でお出迎えしました。オープニングアトラクションでは合志吹奏楽団『響』が、ヴィーブル文化会館のリニューアルオープンを記念して作曲された『響き合う街で』など2曲を演奏し、式典に花を添えました。式典では、荒木市長が主催者として式辞を述べたほか、衆参両院の国会議員や県議会議員などのご来賓から祝辞をいただきました。※荒木市長の式辞はこちらをご覧ください。また、前日(5月29日)に合志市と姉妹都市の協定を締結した徳島県阿南市の関係者も出席し、岩佐義弘市長から祝辞をいただきました。※徳島県阿南市との姉妹都市協定締結はこちらをご覧ください。 市制施行20周年記念表彰・ボランティア表彰教育文化、健康福祉などの各分野や、ボランティア活動を通じて本市の発展に貢献した41団体・102人に表彰状をお贈りしました。記念式典では、各部門の代表に荒木市長から表彰状をお渡ししました。皆様、誠におめでとうございます。【市制施行20周年記念表彰】地方自治部門(19人)教育文化部門(43人)健康福祉部門(12人)環境保全部門(9人)産業経済部門(3人)消防防災部門(3人)功労団体(38団体)【ボランティア表彰】ボランティア表彰(3団体・13人) 20年の歩みを振り返るパネル記念式典当日、会場となったヴィーブルのロビーには、合志市誕生から20年の歩みを振り返るパネルを展示し、出席された皆様にご覧いただきました。 式典終了後は、多くの方にご覧いただこうと、合志市役所と防災センター棟を繋ぐ2階廊下に展示しています。ご来庁の際はぜひご覧ください。 合志市は次のステージへ合志市は、未来を担う子どもたちが夢を持ち、若い世代が希望を抱き、高齢者が安全で安心して暮らせる、誰もが「住んでよかった」と誇れる『健幸都市こうし』の実現に向け、次のステージへと歩みを進めます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。